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ストリートダンスと言えば、ブレイキン、ロック、ハウス、ヒップホップ、ジャズなどいくつかありますが、ダンスを始めたくてもどんなジャンルがいいのかわからない、とゆう方もいると思います。



これからダンスを始めるなら、楽しくないと意味がないので、基本的にあなたが好きなダンスジャンルをやればいいと思います。(^o^)



それを念頭に僕的に初心者に一番オススメなのは、ずばりヒップホップダンスです。



これは単に僕が一番好きなジャンルだからとゆうわではなくて、ヒップホップダンスには他のジャンルでは得られない知られざるメリットが沢山あるのです。



また、ヒップホップダンス以外に、踊りやすいジャンルとしてロックダンスがあります。



ここでは、初心者にオススメしたいヒップホップダンスとロックダンスの魅力やメリットを紹介します!



ヒップホップダンスに秘められた10のメリット



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まずは、メリットだらけのヒップホップダンスの10の魅力を紹介します!



  • アーティストのダンスが踊れるようになる


アーティストが踊るようなダンスは、ヒップホップダンスが大きく関わっています。


嵐やSMAPなどのジャニーズ、Exile、E-girls、安室奈美恵、AI、三浦大地、Pafumeなど、どれもヒップホップダンスの種類(スタイル)が違うだけで、ダンスの基本は変わりません。


また、ヒップホップダンスが軸にあると、振り付けやバックダンサーなどの仕事にも生かせるし有利になります。



  • 他のジャンルが楽に踊れる


ヒップホップダンスは他のジャンルの要素を含んでいるため、ストリートダンス全般に共通する基本やステップなどの動きを多く学ぶことができます。


ハウスやロックなど、他のストリートダンスをあまり苦労せずに踊れるようになります。



  • 高い表現力が身に付く


アーティストの数だけダンスのスタイルがあるように、ヒップホップダンスはストリートダンスの中で、特徴のない、型にハマらない唯一のジャンルです。


ロックやブレイクダンスのように特徴的なダンスは、ある程度動きが決まっているので、最初は踊りやすくて楽しいですが、同じようなダンスしか踊れない状態に陥りやすいです。


表現力は、ダンスがある程度踊れるようになると必ずぶつかる壁です。


初心者の場合は、最初から型にハマらないヒップホップダンスを始めることで、視野が広くなり、後に役立つ高度な表現力が身に付きます。



  • 長く踊れる


ヒップホップダンスは時代によって変化し続けるジャンルです。


たとえば、ヒップホップダンスの中に、style hiphopとゆうスタイルがありますが、ここ数年で出てきた新しいスタイルです。


時代によって流行りのスタイルはありますが、ヒップホップダンスは日々進化し続けるジャンルなので、飽きることなく長く踊り続けられます。



ヒップホップのスタイルの詳細
>>ヒップホップダンスの種類-自分のスタイルを見つけよう-



  • 短期間でマスターしやすい


ブレイクダンスは技の習得にある程度期間が必要で、それなりに筋力がないとできません。


でも、ヒップホップダンスなら、ステップやテクニックなどは短期間でマスターできるものばかり!


アクロバティックな技ばかりの運動ではないので、ケガの心配も少ないです。



こちら↓でヒップホップの王道ステップの紹介をしているので参考にしてくださいね!
>>一日でマスターできる!ヒップホップダンスの基本ステップ



  • 成長を感じやすい


先ほど書きましたが、ヒップホップダンスは技の習得に時間がかかりません。


ステップなどの技を覚えるペースが早いので、「できない → できる」を実感しやすく、モチベーションも保てます。



  • 年齢に関係なく誰でも楽しめる


ポップダンスやブレイクダンスは男性が多いですが、ヒップホップダンスは男性からも女性からも人気があります。


いかつい踊りやセクシーな踊りなど幅広いスタイルがあるため、年齢、性別に関係なく楽しめるジャンルです。



人気ジャンルなので、ダンス仲間も集めやすいです。
>>初心者でも問題なし!意外と多いダンスチームの作り方と注意点



  • ストリートダンス入門に最適!


ストリートダンスと聞くと、洋楽に詳しくないと踊れないようなイメージがありますが、ヒップホップダンスは幅広いジャンルの音楽に合います。


枠にとらわれないので、ストリートダンス入門としてヒップホップはぴったりです!



  • ちょうどいい運動になる


激しく踊ったりゆったり踊ったりと運動強度を調節しやすく、体力がなくても踊りやすいです。


ハウスならずっとステップを踏むし、ロックは止めたり動いたりとわりと激しめ、ブレイクダンスはアクロバティックな技が豊富なので、他のジャンルは始める年齢や体力的にキツイ部分があります。



  • 中高年でも躍り続けることが可能


ストリートダンスは見た目以上にハードなので、30代や40代ならまだまだ体力がありますが、それ以降の中高年にはあまり向きません。


どうしても継続的に踊り続けるのは難しくなります。



でも、ヒップホップならR&Bでゆったり踊ることもでき、年齢に無理のない運動量で踊れるため、50代以降も長く続けられるジャンルです。



実際に健康増進や体力向上を目的とした、40代や50代向けのヒップホップダンス教室がありますからね。(^_^)


40代以降をメインとしたレッスンは、ヒップホップ以外のジャンルでは見られません。


この年齢層でも気軽に始められる、続けられる証拠です。



短期間で踊れるようになりたいならロックダンス!



ストリートダンスをやるならヒップホップダンスが一番オススメですが、その他に初心者が踊りやすいダンスジャンルとしてロックダンスがあります。



元SMAPの中居さんが得意だったり、嵐などのジャニーズの振り付けによくある"手をクルクルと巻く動き"や"動きをカチッと突然止める動作"がロックの特徴です。



中居さんのロックダンス(ポカリのCM)



初心者にオススメとゆうよりは、フラッシュモブや余興に最適なダンスジャンルといったところ。(^^)
催しなどで早くステージに立つ予定がある初心者に最適!



ロックダンスはコミカルで派手な動きが多いので、ダンスを知らない人でも見ていて楽しめるのが特徴です。



ヒップホップは動きが複雑でわかりにくいですが、ロックダンスの場合は動きがある程度決まっています。



わかりやすい技が多く、初心者でも真似しやすい = 踊りやすいのです!



ロックダンスは動きが揃いやすく多人数で踊ると迫力があります。
たとえ少ない練習時間でも、それなりに踊れている風に見えますよ!



わかりやすい動きで盛り上がりやすいとゆう観点から、初心者にロックダンスはオススメです!



まとめ



ストリートダンスの中でもヒップホップダンスは、他のジャンルとは比にならないオールマイティーな最強のジャンルです。



いくつになっても長く踊れる、流行りのダンス(アーティスト)が踊れるようになるなど、ヒップホップのメリットに勝るジャンルはないでしょう。



また、ダンスに必要なスキルが効率的に身に付くジャンルでもあるので、初心者がダンスを始めるには最適と言えます。



「とにかくダンスを始めたい!」「アーティストのようなダンスがしたい!」「流行りのダンスがしたい!」「楽しくダイエットがしたい!」そんな方にヒップホップダンスはもってこいです。



>>初心者でも安心!挫折しないヒップホップダンスの始め方をこっそり教えます!