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自分がダンスに向いているのか気になったり、心配になってしまうことってありますよね。



どんな人がダンスに向いているのか、向き不向きの特徴を"あえて"挙げてみます!



ダンスが向いていない人の特徴



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ダンスを踊るうえで、向かないかもな〜と感じる人の特徴が5つあります。



体型が細すぎる、太すぎる



ジャンルによって、向き不向きの体型があります。



わかりやすい例だと、krump(クランプ)なら体型がゴツい人が向いています。



krumpは、ストリートダンスの中でも最も激しく攻撃的なダンス!
殴るような動作をしたり、威圧的な動きが多いので、迫力を出すためにも、ガタイがいい人、筋肉質な人、太い人の方が向いているジャンルです。



krumpはRIZEとゆうダンスドキュメンタリー映画があるので、ダンス好きは必見ですよ!
(この↓動画はRIZEです)





動画を見てその迫力がよくわかりますが、決して早送りじゃないですからね。(゜ロ゜)



反対にジャズのようにセクシーな動きが多いジャンルだと、体のラインがキレイに見える方がいいので、細めの体型や引き締まった体型の方が栄えます。



ジャンルに関わらず、ダンスの"見映え"だけで言えば、細すぎたり太すぎるよりは、中肉中背が、どんなダンススタイルも無難に似合う体型だと言えます。



ただ、太い体型でキレッキレのダンスを踊っていたりすると、そのギャップが売りになるし注目を浴びます。



そういった意味では、単にキレイな体型やゴツい体型よりも、各ジャンルで似合わないとされる体型の人の方がかなり得かもしれません。(^o^)



個人的には、細み体型はスレンダーでキレイですが、体が太い方が迫力があって好きですね。



けっこうポッチャリ体型でダンスがうまい人っているんですよ。



存在感や威圧感がハンパないですから!
細くても太くても体型は最高のダンスの武器だな〜と感じます。



体力がまったくない



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ダンスはイベントなら一回のステージで約3分から長いと10分くらい躍り続けます。



その間、激しいステップがあれば、ゆったりしたリズムで踊ることもありますが、すべて全力で踊り続けるので体力の消耗が激しいです。



どれだけ簡単な振り付けや、ゆったりした曲で踊るにしても、3分から10分間も躍り続けるのは相当キツイですよ。(汗)



ダンスは見た目以上に運動強度が高いスポーツです。



長く継続的に躍り続けるだけの体力や、それなりに筋力がないと体が持ちません。



リズム感がない



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ダンスは音楽に合わせて、常にリズムをキープしながら踊ります。



リズム感がないダンスは、ただ動いているだけになってしまいます。



ただ、リズム感がない人はトレーニングで鍛えればいいだけ。



ちゃんと克服することができるのでご安心を!



>>動画でわかる!ダンスに必要なリズム感の鍛え方



体が硬すぎる



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体が硬いと動きが制限されるので、ダンスの動きが固く見えたり、ステップやアクロバティックな技の衝撃をうまく吸収できません。



柔らかい間接や筋肉は、ケガをしにくく、可動域も広くなるので、ダンスに重要な要素です。



ただ、ダンスは可動性と安定性のバランスが重要なので、柔軟性だけでなく、体を支える適度な筋力も必要です。



>>腹筋は効果なし!?ダンスで本当に必要な体幹の筋トレとは?



ダンスが大嫌い



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当たり前ですが、ダンスが嫌いなままダンスを始めても長続きしないので、上手くもなりません。



ダンスが嫌いだったり、興味すらない人は、そもそもダンスをやろうとは思わないでしょうけどね。(^_^;)



ダンスの向き不向きは決めつけちゃダメ!



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ダンスが向いてないと思う人の特徴をあえて挙げましたが、ダンス経験がゼロだったり、経験年数が浅い段階で、ダンスセンスの有無や向き不向きを決めつけるのはどうなんだろう、と思います。



個人的にそんな人に向かって「あなたはダンスに向いてないよ」と安易に伝えたくないです。



ダンスが向いてないと言われたらせっかくのやる気を喪失させてしまうし、向き不向きはあってもダンスが上手くならないとは限らないのです。



ダンスの向き不向きと上達はイコールではありません。



また、正直、ダンスのセンスがあるかどうかなんて、やってみないと、やり続けてみないと、わからないこと。



ダンスの練習過程で向いてないな〜と感じることはあっても、そこからどうやって上手くなるのかを考えるだけです。



あなたがダンスに対して不安な気持ちになってしまうのはよくわかりますが、それを考える前にまずはダンスをやってみてください。



既にダンスを始めている人はもう少し続けてみてください。



そして、あなたがうまくなる方法を見つけましょう。



あれこれマイナス要素を考えて立ち止まるのはとてももったいないですよ!



もし、あなたがダンスで悩んでいるなら、「お問い合わせ」から気兼ねなく相談してくださいね。



ダンスの悩みを一緒に解決しましょう!



ちなみに、ダンスに向いているのはこんな人

 

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ダンスが向いている人の特徴はただ一つ。



ダンスに対する熱い気持ちがある人です。



精神論で簡単に「気持ちが大事だよ!気持ちさえあれば大丈夫!」とは言いたくないですが、何事も継続させなければ上手くならないし、継続させるためには"強い気持ち"が必要です。



もちろん、柔軟性があったり、リズム感がある人はダンスに向いていますが、素質の前に気持ちがなければ、どれだけダンスの才能があっても続かないし、努力もできません。



当然、ダンスは上手くならないのです。



あなたはダンスが好きですか?
ダンスが上手くなりたいですか?



少しでもダンスを踊りたい!とゆう気持ちがあるなら大丈夫。
一歩踏み出してみてください。



まとめ



ダンスが向いていない人や向いている人の特徴を挙げましたが、結局は"気持ち"が最も重要です。



ダンスが向いていない人の特徴に、どれか一つでも当てはまったり、全てに当てはまってもそれが致命的になるわけではありません。ガッカリしないでください!



どれもダンスの上達を妨げる要因ですが、練習すれば誰でも克服できることです。



体型が細い人は服装でインパクトを与えることができるし、渡辺直美さんのように太っていても、ダンスが上手い人は存在感が抜群なのでそれが魅力(メリット)になります。



ダンスは体型に関係なく上手くなるし、柔軟性、リズム感、体力など、全ては練習すれば自然と身に付くものばかりですからね。



とにかくダンスを続けることが大切なので、ダンスが好きだ!踊りたい!とゆう気持ちに自信を持ちましょう。



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