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ダンスが下手な人や向いていない人は、運動神経が悪いなんとなくそんなイメージありませんか?



運動神経がいいとゆうのは、走りが早い、高く跳べるなど、多くの場合はスポーツ(運動)に長けていることを指しますよね。



ただ、ダンスの場合は、音楽に合わせて体を動かすので、陸上や球技などの一般的なスポーツとは少し違うので、ダンスが下手なことと運動神経が悪いことはあまり関係ありません。



年齢を気にする方もいますが、こちらを読んでみてください。
>>ダンスの開始年齢は40代以降!現役のアラ還スーパーダンサーたちをご覧あれ!



運動音痴なのにダンスが上手い人



ダンスは上手いけどスポーツはまったくダメな人っていますよね。
たとえば、アイドルグループや歌手を想像してみて下さい。



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ステージではカッコよくダンスを踊っていても、実は走るのが遅かったり、バランス感覚が悪い、筋力がないなど、スキップすらできない、といった運動が苦手な人が必ずいます。



でも、運動神経が悪くてもキレのあるダンスが踊れているんですよね。



これはアイドルグループだけでなく、プロのダンサーだって運動が苦手って人がいますが、言うまでもなくダンスは上手い!



スポーツが苦手で何か特技がほしい!などの理由から、ダンスを始めたダンサーって意外と多いんですよ。(^o^)



こういったことから、たとえ運動神経が悪くても、ダンスをする上で致命的にはならないことがわかると思います。



反対に、スポーツが得意だったり運動神経がよくても、ダンスが下手だったり上達が早いとは限らないんですよね。



ダンスに必要な能力を身に付ければいいだけ



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スポーツはダメなのにダンスだけは上手い。
なんだか不思議な感じがしますが、理由はいたってシンプルです。



ずはり、ダンスばかりやっていたから!



運動神経が悪い人がダンスが下手なのは、それが原因ではなくダンススキルが身に付いていないだけ。



どんなスポーツも、練習することでそのスポーツに必要な能力が身に付きます。



特にダンスは、一般的なスポーツとは違うのでそれが顕著です。



運動神経が悪いのにダンスが上手い理由は、良くも悪くもダンスしか練習していないから。



ダンスだけでは、足が早くなったり、他のスポーツが上達するわけではありませんよね。



ダンスは運動神経の善し悪しに関係なく、 あなたに合った、上手くなるための練習をしていれば必ずダンスが踊れるようになります。



そうは言っても、運動神経が悪い人はダンスに対して苦手意識が強く、動きにクセが出る人が多いので、なかなか普通のダンス練習では上達しづらい現状もあります、、



そこで、運動神経が悪くてもスムーズに上達する方法があるので、「画期的な上達法!運動音痴は「ダンスの体の使い方」を学ぶべし!」を参考にしてくださいね!



まとめ



ダンスは一般的なスポーツとは違うので、どんなに運動音痴でも上手い下手にあまり関係ありません。



ただ、運動神経を改善したい場合は、ダンスだけでは不十分なので、他のスポーツも積極的に行って下さいね。



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>>ダンス上達の近道!「体の使い方」で下手を根本的に解決する方法!