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ヒップホップダンスは、ブレイクダンスやロックなど、他のジャンルの要素を多く取り入れるので、ジャンルにとらわれずどんな曲でも踊りやすいです。



いろんなジャンルの曲で踊ることで、新鮮な気持ちで取り組めるし、あなたのダンスも成長しますよ!



とゆうことで!
ここでは他ジャンルの曲にチャレンジする上で、ストリートダンスの中でも人気が高いブレイクダンス=ブレイキンに着目しました。



ブレイクダンスの曲は、ブレイクビーツ(曲の間奏/歌詞がない音)や、テンポが早い曲をよく使いますが、ブレイクダンスに馴染みがない人は、歌詞がないと飽きやすかったり、いまいち盛り上がりません。



なので、ヒップホップダンスでも使われている曲でラップ系を中心に初心者でもリズムが取りやすい曲を選びました。



アップテンポな曲が多いので、ステップ練習が楽しくなりますよ!



テンポがゆっくりな初心者向けの曲



Don't Sweat The Technique:Eric B. & Rakim




Original Flavor Feat. Jay-Z:Can I Get Open?




LL Cool J:Mama Said Knock You Out




Young Black Teenagers:Tap The Bottle




どの曲もがっつりブレイクダンスの曲とゆうわけではないですが、心地よいラップと遅すぎず早すぎないテンポで踊りやすいです。



少しテンポが早い曲



Heavy D & The Boyz :Now That We Found Love




Big Daddy Kane:Set It Off




Ghostface Killah, Nate Dogg & Mark Ronson:Ooh Wee




Heavy D & The Boyz :Now That We Found Loveはヒップホップダンスでもよく使われている名曲!



アップテンポの曲ばかりなので、ノリノリでランニングマンなどのステップ練習ができ、テンションがあがりますよ!!



後の2曲はブレイクダンス色の強い曲です。

Big Daddy KaneのSet It Offなんて、ブレイクダンスをやっている人で知らない人はいないでしょう。



まとめ



ブレイクダンスの定番曲を兼ねて、ヒップホップダンスでも使える曲を8曲紹介しました。



ブレイクダンスの曲はヒップホップダンスでもよく使われるので、ジャンルにとらわれず色んな曲を積極的に探してみてください。