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ダンスを始めたい人は沢山いますが、それと同じくらい挫折してしまう人もいます。



ここでは、「いろんなダンスの始め方」やダンス初心者がハマる「挫折しやすいパターン」「挫折しないための意外な対処法」を紹介します。



ダンスを30代以降で始めたい方も参考にしてくださいね!
>>ダンスをやるなら30代がラストチャンス!?年齢の壁とは?



案外、多い!ダンスの始め方は主に6つある!



ダンスの始め方は、あなたもご存じだと思いますが、独学とダンススクールがあります。



1.独学(自宅)



独学は昔からダンスを始める定番ですね。



ネットの発達やダンスDVD(教材)の普及などにより、今の時代はとても恵まれています。



ダンスがより身近になり、独学はハードルが低く、誰でも楽にダンスを始めることができます。



2.ダンススクール



ダンススクールも一般的な始め方ですね!
活躍中の現役ダンサーがインストラクターをしていたり、プロを輩出するようなダンススクールなど、スクールによって特徴が違います。



初心者向けのレッスンも増えており、地方だとダンススクール自体がないところもありますが、いろんな人と交流しながらダンスを楽しめる場所です。



3.サークルや有志団体に加入する



個人や有志団体(サークル)で仲間を募集していたり、ダンスレッスンを開いていることがあります。



不定期開催ですが、習うという意味では、有志団体やサークルもダンススクールと似たような感じですね。



4.練習スポットで声をかける



全国にはダンサーが集まるダンスの練習スポットがあります。



駅や公園などさまざまありますが、練習場所に行って声をかけてみる方法もあり!



ストリートはダンス経験者が多いので、人見知りだったり、初心者はけっこう勇気が必要ですが、同じ場所で練習をしていると、顔馴染みになって自然と仲良くなることもありますよ。



>>身近にある!初心者に最適なダンスの練習場所とは?



5.仲間を見つける



SNSなどで一緒に練習できるダンス仲間を募集する方法です。



初心者ばかり集めて、一緒に練習するのも全然アリです。



ダンスレベルが同じだと、変にプレッシャーを感じることもないし、マイペースにできます。



>>初心者でも問題なし!ダンスチームの作り方と注意点



6.部活に入部



(これは学生に限りですが)最近だと、ダンス部がある学校は珍しくありません。



マイペースに活動している学校があれば、大会で優勝していたり、ダンスで有名な高校や大学もあり、学校に部活があれば、ダンスを始めることができます。



ダンスで挫折しやすい3つのパターンとは?



個人的に「このやり方は挫折する人が多い」と感じる要注意の3パターンを紹介します。



youtubeに振り回される



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今、増えているのがyoutube!
ですが、初心者はちょっと要注意です。



■ 動画数がヤバい



なんといってもyoutubeは膨大な動画数がネック。



毎日、動画がアップされ続け、大量のダンス動画がある中で、初心者が自分に合った練習方法を見つけるのは困難です。



ダンス動画は内容も様々なので、結局何から練習すればいいのかわからなくなって練習迷子になってしまうんですよね。



そもそも、ダンスの知識がないと、ダンス練習に使える動画の見極めだけでなく、検索することすら難しいでしょう。



■ 画質や説明が粗い



youtubeにはレッスン動画がアップされていますが、その動画の特徴として、ダンス情報が不十分で、何となくの感覚的なレッスンが多いです。



映像が粗いのもありますが、解説がなかったり、教え方が大雑把なんですよね。



長すぎる動画は飽きられるので、時間を短縮することで、どうしても細かな解説ができない部分もあると思います。



■ 集中できない



動画数が膨大で、さらに新着動画や関連動画が自表示されたりするので、どうしても目移りが多くなります。



目移りして、「あれもこれも見たい!やりたい!」ってなると、1つの動画に集中して練習できず、中途半端になってしまいます。



結局、動画を見るだけで満足して、あまり練習できない人も多いのではないでしょうか。



市販のDVDが難しい



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こちらも独学の定番ですね。



■ 内容がわかりにくい



市販のハウツーDVDも人気がありますが、5000円〜1万円とそれなりにするわりに、実は初心者に向かない内容が多いです。



殆どのDVDの内容は、技の紹介とインストラクターのパフォーマンスで埋め尽くされています。



これは僕も経験があるのですが、独学でダンスを始めるにあたって、初心者向けのハウツービデオ(DVDも含む)を計7本くらい買いましたが、どれもそれなりにダンス経験がある初心者向けという感じでした。



■ 学べる幅が狭い



ダンスDVDは、ステップだけ、技だけ、とレクチャーが限定的なので、学べる幅が非常に狭いのも特徴です。



プロダンサーのパフォーマンスが見れたり、技のバリエーションは増えますが、それ以前に必要なダンスの基礎が全く学べないので、ダンス未経験者が一般的な市販のDVDを実践したところで踊れるようになりません。



決して市販のDVDがダメというわけではなく、一般的に出回っているDVDは大衆向けなので、ダンス未経験者に着目した「踊れるようになるためのDVD」とゆうのは皆無だと思った方がいいです。



■ 買い増しが必要



市販のダンスDVDは、学べる幅が狭いだけでなく、基本的に発売当初のスタイルしか学べません。



一昔前に流行ったスタイルのハウツーDVDも普通に売られているので、何も知らずに買ってしまうと、流行りのダンスをするつもりが、だいぶ時代遅れな感じになってしまいます。



昔のスタイル、流行りのスタイル、ダンスの基本、応用ステップなど、学びたい内容に合わせていくつものダンスDVDを買わないといけません。



ダンススクールが合わない



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ダンススクールに通うのは、一見良さそうですが、実はダンス初心者が一番挫折しやすいパターンです。



■ レッスンについていけない



レッスンは個別ではなく団体なので、自分のレベルに合わせてレッスンが進むわけではなく、一人ずつ丁寧に指導することも稀です。



基本的にダンススクールは「学ぶ場所」というより「躍る場所」なので、振り付けが中心だったり、基礎から懇切丁寧に指導することは少ないです。



ダンスレッスンは、スキルアップの場所として利用することで100%有効活用できるので、レッスンに通うなら、ダンスの基礎くらいは最低限身に付けておく必要があります。



■ 自分にあったスクール選びが難しい



ダンススクールによって、生徒のダンスレベル、人数、目的などが全く違います。



たとえば、趣味でダンスを習いたいのにレッスンが厳しいと嫌な思いをするし「思ってたのと違うな、、」と後悔することがあります。



また、インストラクターとの相性もあるので、その見極めが難しいです。



>>初心者が失敗しない!ダンススクールの上手な選び方



■ 初心者のレベルが高い



ダンス未経験者歓迎!と謳っているレッスンでも、レッスン内容が全く理解できないことも少なくありません。



初心者向けなのに、すでに生徒のダンスレベルが高いことは珍しくないので、レッスンについていけず、嫌な思いをしたり楽しめず、誰だって辞めたくなります。



本当の意味での「初心者向け」のクラスはまだまだ少ない印象です。



結局、どれがいいの?



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youtube、DVD、ダンススクールと、3つの挫折しやすいパターンを紹介しましたが、「どれもダメなの?」「じゃあダンスなんてできないじゃん」って思った人もいると思います。



この3つがダメというわけではなく、どんなダンスの始め方でも、あなたが無理なく続けられるダンス環境の確保が重要です。



練習時間やダンス環境の確保



ダンススクールに通うなら、相性がいいスクール選びが重要ですが、それ以前に、時間に余裕がないと通い続けることができません。



独学でやるにしても、ちゃんとした手本(ダンスDVDや動画)がないと、まともに練習なんてできませんよね。



あなたのダンスレベルだけでなく、スケジュール管理やダンスの練習環境など、さまざまな状況を考慮しないと、ダンスを続けられなくなります。



独学もダンススクールもメリットデメリットがあるので「初心者がダンスを始めるならどっちが有利?スクールと独学のメリットデメリットを比較!」を参考にしてください。



自分のレベルに合う練習方法を見つける



ダンスの基礎もステップも、完成形は誰がやっても同じシルエットですが、習得するまでの練習方法は多種多様です。

 

いくら「この練習方法がいいよ!」と言っても、人によってどうしても合う合わないが出てきます。



ダイエットだって、痩せやすい人と痩せにくい人とでは、同じメニューをこなしても同じ結果は出ませんよね。



ダンスも同じで、自分に合った練習方法を見つければスムーズに上達します。



また、ダンスの基礎を間違え覚えていたり、練習方法が間違えていることも多いです。



それだと上手くならないし、いつまでたっても初心者のままなので、「自分はダンスに向いてない」と諦めてしまう原因になります。



僕がオススメするダンスの練習方法は2パターンあります。あなたはどっち派か?「画期的な上達法!運動音痴は「ダンスの体の使い方」を学ぶべし!」をチェックしてください!



挫折しないための意外な対策はこれ!



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挫折しないためには、挫折しないやり方を探しますが、そうではなく、挫折してでもやれる方法を見つけることが最も大切だと思います。



初心者がダンスを始めるなら、僕はどちらかと言えば、独学をオススメしていますが、独学が合わない人もいると思います。



結局、「やってみないとわからないこと」ですが、仮に、ダンススクールで挫折しても、たった一度の出来事でダンスを諦めてしまうのはもったいないです。



■ ダンススクールが合わなければ、自分で練習できる環境を確保する
■ 独学に限界を感じたら、良さそうなダンススクールを見つける
■ ダンススクールも一人での独学も嫌なら、ダンス仲間を見つけて一緒に練習する


このように、ダンスの始め方や練習方法など、挫折しても続ける方法はいくらでもあります。



色んな方法を試していく中で、あなたに合ったやり方が見つかりますよ!



好きこそ物の上手なれ!楽しむことがダンスライフの第一歩!

 

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「どんなダンスの始め方がいいのか」も大切ですが、その前に、ダンスが好きな気持ちや楽しむことが何よりも大切です。



楽しむことを優先する!



ダンスが踊れるようになるためには柔軟性とか基礎とか大切なことがありますが、それ以前に一番大切にしてほしいのが楽しむこと!



好きでやっていることは一生懸命になれるし、それに関して研究したり、知識が増えて工夫していくので、自然に上達していきます。



ダンスは自宅でも手軽に始められる最高のメリットがあります!
部屋や庭先などどこでもいいので、好きなダンス動画を真似てみるとか、興味があるステップを練習してみるとか、あなたが純粋にやりたいダンスをやってみましょう!



最初はダンスができているとか関係なく、あなた自身が楽しむことを第一歩にすると、ダンスを始めやすいし続けられるんじゃないかなと思います!



僕もスタートは完コピでした!



僕は独学でダンスを始めましたが、最初は完コピからスタートしました!



基礎とかはそっちのけで、とにかく今自分がやりたいダンスの練習から始めたので、楽しかったし飽きることなく、さらにダンスが好きになれたのだと思います。



好きになるともっと知りたくなるし、上手くなりたい気持ちも強くなっていくので、途中で諦めることなく、変に気負いせずに楽しみながらダンスも向上していきますよ!



まとめ



ダンスの始め方や練習方法はさまざまあります。



何が正しいとかはないので、まずは、楽しむことを優先してダンスを始めてみてください!



>>初心者必見!超効率的にダンス練習ができる方法はこちら