カテゴリ:まめ知識

わずか2秒!ダンスシューズの靴紐が取れない結び方

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ダンスをしているときって、靴紐が解けやすくて何度も結び直すことがよくあります。



気持ちよく踊ってる最中に靴紐が解けると、一気にテンションが下りますよね。



靴紐が解けたまま踊るとケガの危険もあるので、ダンス中の靴紐って切実な悩みだと思います。



そこで、ダンスをしていても安心の解けない結びかたを紹介します!



強力な靴紐の結びかただけでなく、ダンサーファッションとして楽しめるおしゃれな靴紐の結びかたもあるので、参考にしてくださいね。



おしゃれスニーカーに変身!個性的な靴紐の結びかた



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靴紐の結びかたを変えるだけで、おしゃれシューズに早変わり!



足元から強烈なインパクトを与えるので目立ち度も抜群です。



まずは足元がおしゃれになる靴紐の結びかたを5つ紹介します。(^o^)



スター(星結び)



星結び


靴紐で星形を作る結び方です。

少し複雑な組み方ですが、シンプルかつおしゃれに見えます。

星だけでなく、他の形もできそうですね!



■ 星結びの解説動画はこちら



パラレルParallel



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横一文字で平行に組まれた超シンプルな結びかたです。

どちらかと言えばビジネスやドレスシーン向けです。

カジュアルスニーカーで結んでも、かわいくスッキリと靴を見せることができます。



■ パラレルの解説動画はこちら



チェッカーボードCheckerboard



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パラレルのアレンジで2色格子と呼ばれます。

2色の靴紐を使って、縦にクロスして組み上げます。

靴紐を白黒にしてオセロにしたり、蛍光色にしたりと、靴紐の色の組み合わせ次第でかなりインパクトが出ます。



■チェッカーボードの解説動画はこちら



チェーンChain



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こちらも2色(2本)の靴ひもを使った方法ですが、チェーンの場合は一つにつなげて結びます。

小技が効いたおしゃれな見映え!

2本の靴ひもをつなげて使う方法は他の結び方でも応用できそうですね。



■ チェーンの解説動画はこちら



ラティスLattice



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斜めのクロスがキレイな結びかたです。

シンプルでどんな靴にも合いますね!

チェッカーボードと同じでラティスも格子という意味ですが、結び方はまったく違います。



■ ラティスの解説動画はこちら



スポーツ選手も使ってる!取れない靴紐の結びかた



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ダンサー必見の靴紐が解けにくい結びかたがあります。



それがイアンノットとゆう方法です。



見た目は蝶結びとほとんど変わりませんが、靴紐が解けないんです!



イアンノット



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@普通に1回結んで、両端を小指に引っかけます


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A小指の紐を持ったまま、右は紐の下から、左は紐の上からクルッと回します


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B右は左、左は右の親指と人差し指の間の紐を摘まんで交差させて引っ張るshoes6-5.jpg

C両端を引っ張って結べば完成!



2秒でも凄いですが、慣れたら一瞬です!



イアンノットは卓球の福原愛選手がTHEレジェンドの番組で披露しており、プロのスポーツ選手もこの結びかたを使うそうです。



これでも十分ほどけにくいのですが、さらに強力に結ぶイアンセキュアノットとゆうのもあります。



イアンノットの解説動画はこちら



イアンセキュアノット



イアンセキュアノットはイアンノットよりも紐を一週多く巻くので、2秒とはいきませんが簡単かつ強力に結べますよ!



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@普通に1回結んで、左右で輪っかを作ります


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A輪っかを右(A)が上、左(B)を下にして交差させる
(どちらが上でもいい)


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BBを手前で巻く
(イアンノットは2秒で結ぶやり方もありますが、普通に結ぶ方法ならここまでの手順で完成する)


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CAを奥に巻く


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D左右で引っ張って結べば完成!



イアンセキュアノットの解説動画はこちら



靴が脱げない結びかたを取り入れると最強!



オシャレな靴紐の結び方や解けない結び方を紹介しましたが、靴と足をしっかり包んでズレないようにする結び方があります。



それがダブルアイレットです。



このダブルアイレットを取り入れてイアンノットで結べば、靴が脱げない!靴紐が解けない!とゆう最高の状態になります!



ダブルアイレットは、世界一受けたい授業で「正しい靴紐の結びかた」として紹介されており、マラソンなど他のスポーツをする時や靴が脱げやすい人にもオススメですよ!



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ダブルアイレット



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@二つの穴の外側に輪を作る
(左右)


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A左右の輪に反対側の紐を通して絞める


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B靴紐を結ぶ
(イアンノットなどで結ぶ)



ダブルアイレットの参考動画



靴紐は外に出す派?隠す派?



いきなりですが、あなたは靴紐を中に入れて隠す派ですか?



靴紐の結び方の解説動画を見てもわかりますが、結び目を隠す方法と外側で結ぶ方法の2種類があるので、どっちにしようか悩んだ人もいるんじゃないでしょうか。



僕はダンスシューズだけでなく、普段履くタウンシューズも靴紐を隠す派です。



なんとなく、外で靴紐をブラブラさせるより、靴の中に入れた方がかっこいいし(中に隠したはずの靴ひもが外に出ることはありますが)解けにくく感じたので。(^o^)



ダンス中に紐が解けてしまった時に、自分で踏んだり踏まれたら危ないと思っていたので自然と隠すようになりましたね。



僕の周りのダンサーたちは隠す人もそうでない人も同じくらいいました。



靴紐が長い場合は隠したり、隠さずに普通に外で結ぶならタン(足の甲と靴紐の間にある部分)にグルグルと巻いて短くして結んだり、それぞれが工夫していましたね。



靴紐をそのまま外で結ぶか、結び目を隠すのか、どちらがいいかは完全に好みですが、靴紐が長すぎるのは危ないので注意してください!



まとめ



ここで紹介した靴紐の結びかたはほんの一部!
まだまだ沢山あり、いろいろとアレンジができます。



靴紐が解けにくい強力な結びかたは、一度覚えてしまえば普通に結ぶより早いです。



解けないので安全性が高く、ケガの予防にもなるので、ぜひ、お試しあれ!



ヒップホップを知ろう!起源や歴史を紹介

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そもそもヒップホップってなに?
そんなヒップホップの始まりや歴史についてちょこっと紹介します。



ヒップホップが好きな人やダンサーなら知っていて当たり前ですが、趣味でヒップホップダンスを楽しみたい!って人も、ヒップホップの歴史や背景を知ることでよりダンスへの理解が深まると思います(^_^)



ヒップホップの起源と歴史



ヒップホップと聞けば、「音楽(ヒップホップミュージック)」や「ダンス」を思い浮かべると思います。



間違いではないですが、ヒップホップとは「音楽」や「ダンス」だけを差すのではなく、それらを含めた「貧困層から生まれた文化」です。



ヒップホップはこうして始まった



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ヒップホップは1970年代にアメリカのニューヨークのサウスブロンクス地区(スラム街)から文化として生まれました。



その地域は生活が貧しくドラッグ(薬物)に囲まれた、ストリートギャング(犯罪集団)が多い危険な町。



当時はディスコがブームでしたが、貧困でお金がなくディスコに遊びにいけません。



そこで、お金のかからない公園に集まりパーティー(今で言う野外フェスのようなもの)をするようになったのが、ヒップホップ文化(オールドスクール)の始まりです。



パーティーはブロックパーティーと呼ばれ、公園でDJがレコードを回して、独自のダンス(ブレイキン)を踊り、壁や建物などに絵(GRAFFITI)を書き、ラップ(MC)を披露します。



ヒップホップはこのブロックパーティーの中で発展してきた音楽やダンスの文化です。



ブロックパーティーでカリスマ的な存在だった「グランドマスター・フラッシュ」「アフリカ・バンバータ」「クール・ハーク」、この3人(DJ)はヒップホップの歴史の元祖と言われています。



このブロックパーティーでクール・ハークがブレイクビーツを生み出し、ブレイクビーツに合わせて踊るダンスをブレイクダンスと呼び、Bボーイ、Bガール(break-boy break-girl)と命名されました。



グランドマスター・フラッシュはスクラッチ技術の流布者、ヒップホップとゆう言葉はアフリカ・バンバータが広めた言葉です。



※厳密にはラブバクスタースキーが「HIPHOP」と言っていた言葉を、彼の音楽に感銘を受けたアフリカ・バンバータが広めました



ヒップホップの4大要素と9大要素



ヒップホップには4大要素があり、「MC(ラップ)」「DJ(音楽)」「BREAKIN(ブレイクダンス)」「GRAFFITI(グラフィティ)」で構成されています。



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この4つは「ヒップホップ」という文化と共に誕生した訳ではなく、「アフリカ・バンバーター」が一つの文化にまとめたものです。



ヒップホップダンスはニュースクールに分類されていますが、ヒップホップ文化の元祖はオールドスクールにあります。



※ オールドスクールは1970年代のストリートダンスの総称、それ以降をニュースクールに分類される



なので、MCやDJもそうですけど、ヒップホップ文化の始まりに深い関わりがあるブレイクダンス(オールドスクール)は、ダンスジャンルとして分類されていますが、ヒップホップを構成する一つとなっています。



グラフィティ(GRAFFITI)はカラースプレーで壁や建物に絵を書くもので、ギャングの縄張りの主張や情報交換に用いられていました。



街中でグラフィティっぽい落書きがあったりしますが、グラフィティがでっかく書かれているダンススクールもあり、アートになっていますね。



そして、最初にヒップホップの4大要素を紹介しましたが、今では「知識」「ビートボックス」「ファッション」「言語」「起業精神」を加えた9大要素となっています。



ヒップホップはビックビジネスとなり、大きくなりすぎたヒップホップの正しい文化を守ろう、とゆうことで9大要素が提唱されています。



「ヒップホップ = 不良」ではない



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ヒップホップは貧困層から生まれた文化なので、アメリカのギャング文化との結び付きが強く、今も不良や犯罪のイメージが強いかもしれませんが、「平和、自由、平等」が根底にあります。



抗争で血を流さない為に銃や暴力の代わりとしてブレイクダンスやラップで優劣を競い、発展していったと言われています。



生きていくためには犯罪に手を染めざるを得ない状況の中で、犯罪や貧困や劣悪な環境を抜け出して「富を掴むための一つの手段」であり、夢や希望だったのです。



実際に、ICE-TやJAY-Zのような元ギャング、元ハスラー(密売人)という経歴を持ったアーティスト(ラップ)が沢山います。



まとめ



定義が曖昧だったり諸説ありますが、ヒップホップの歴史について大まかに紹介しました。



ややこしい内容だったかもしれないですけど、まとめると、



●ヒップホップは貧困層から始まった文化
●ヒップホップには4大要素がある(9大要素)



かなり大まかですが、こんな感じの内容を書きました(^.^)



ヒップホップの歴史はまだまだあるので、興味がある人は自分でも調べてみてくださいね!



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名前:とっしぃ
ダンスが趣味♪興味を持ったのは中学のときで、自由気ままに独学でヒップホップダンスを開始!一応、専門学校のダンサー専攻に在籍していました(^^)vいろんな経験を生かしてこれからダンスを始めたい初心者さんの役に立つサイト運営を目指しています!
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