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元ダンス学生の管理人による「これからヒップホップダンスを始めたい初心者」のための応援サイト!独学で上達する方法や挫折しないコツを幅広くご紹介!

カテゴリ:ダンスの上達法・練習法

ダンスを始めたい人は要チェック!挫折しやすい3つの方法と意外な対策

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ダンスを始めたい人は沢山いますが、それと同じくらい挫折してしまう人もいます。



ここでは、「いろんなダンスの始め方」やダンス初心者がハマる「挫折しやすいパターン」「挫折しないための意外な対処法」を紹介します。



ダンスを30代以降で始めたい方も参考にしてくださいね!
>>ダンスをやるなら30代がラストチャンス!?年齢の壁とは?



案外、多い!ダンスの始め方は主に6つある!



ダンスの始め方は、あなたもご存じだと思いますが、独学とダンススクールがあります。



1.独学(自宅)



独学は昔からダンスを始める定番ですね。



ネットの発達やダンスDVD(教材)の普及などにより、今の時代はとても恵まれています。



ダンスがより身近になり、独学はハードルが低く、誰でも楽にダンスを始めることができます。



2.ダンススクール



ダンススクールも一般的な始め方ですね!
活躍中の現役ダンサーがインストラクターをしていたり、プロを輩出するようなダンススクールなど、スクールによって特徴が違います。



初心者向けのレッスンも増えており、地方だとダンススクール自体がないところもありますが、いろんな人と交流しながらダンスを楽しめる場所です。



3.サークルや有志団体に加入する



個人や有志団体(サークル)で仲間を募集していたり、ダンスレッスンを開いていることがあります。



不定期開催ですが、習うという意味では、有志団体やサークルもダンススクールと似たような感じですね。



4.練習スポットで声をかける



全国にはダンサーが集まるダンスの練習スポットがあります。



駅や公園などさまざまありますが、練習場所に行って声をかけてみる方法もあり!



ストリートはダンス経験者が多いので、人見知りだったり、初心者はけっこう勇気が必要ですが、同じ場所で練習をしていると、顔馴染みになって自然と仲良くなることもありますよ。



>>身近にある!初心者に最適なダンスの練習場所とは?



5.仲間を見つける



SNSなどで一緒に練習できるダンス仲間を募集する方法です。



初心者ばかり集めて、一緒に練習するのも全然アリです。



ダンスレベルが同じだと、変にプレッシャーを感じることもないし、マイペースにできます。



>>初心者でも問題なし!ダンスチームの作り方と注意点



6.部活に入部



(これは学生に限りですが)最近だと、ダンス部がある学校は珍しくありません。



マイペースに活動している学校があれば、大会で優勝していたり、ダンスで有名な高校や大学もあり、学校に部活があれば、ダンスを始めることができます。



ダンスで挫折しやすい3つのパターンとは?



個人的に「このやり方は挫折する人が多い」と感じる要注意の3パターンを紹介します。



youtubeに振り回される



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今、増えているのがyoutube!
ですが、初心者はちょっと要注意です。



■ 動画数がヤバい



なんといってもyoutubeは膨大な動画数がネック。



毎日、動画がアップされ続け、大量のダンス動画がある中で、初心者が自分に合った練習方法を見つけるのは困難です。



ダンス動画は内容も様々なので、結局何から練習すればいいのかわからなくなって練習迷子になってしまうんですよね。



そもそも、ダンスの知識がないと、ダンス練習に使える動画の見極めだけでなく、検索することすら難しいでしょう。



■ 画質や説明が粗い



youtubeにはレッスン動画がアップされていますが、その動画の特徴として、ダンス情報が不十分で、何となくの感覚的なレッスンが多いです。



映像が粗いのもありますが、解説がなかったり、教え方が大雑把なんですよね。



長すぎる動画は飽きられるので、時間を短縮することで、どうしても細かな解説ができない部分もあると思います。



■ 集中できない



動画数が膨大で、さらに新着動画や関連動画が自表示されたりするので、どうしても目移りが多くなります。



目移りして、「あれもこれも見たい!やりたい!」ってなると、1つの動画に集中して練習できず、中途半端になってしまいます。



結局、動画を見るだけで満足して、あまり練習できない人も多いのではないでしょうか。



市販のDVDが難しい



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こちらも独学の定番ですね。



■ 内容がわかりにくい



市販のハウツーDVDも人気がありますが、5000円〜1万円とそれなりにするわりに、実は初心者に向かない内容が多いです。



殆どのDVDの内容は、技の紹介とインストラクターのパフォーマンスで埋め尽くされています。



これは僕も経験があるのですが、独学でダンスを始めるにあたって、初心者向けのハウツービデオ(DVDも含む)を計7本くらい買いましたが、どれもそれなりにダンス経験がある初心者向けという感じでした。



■ 学べる幅が狭い



ダンスDVDは、ステップだけ、技だけ、とレクチャーが限定的なので、学べる幅が非常に狭いのも特徴です。



プロダンサーのパフォーマンスが見れたり、技のバリエーションは増えますが、それ以前に必要なダンスの基礎が全く学べないので、ダンス未経験者が一般的な市販のDVDを実践したところで踊れるようになりません。



決して市販のDVDがダメというわけではなく、一般的に出回っているDVDは大衆向けなので、ダンス未経験者に着目した「踊れるようになるためのDVD」とゆうのは皆無だと思った方がいいです。



■ 買い増しが必要



市販のダンスDVDは、学べる幅が狭いだけでなく、基本的に発売当初のスタイルしか学べません。



一昔前に流行ったスタイルのハウツーDVDも普通に売られているので、何も知らずに買ってしまうと、流行りのダンスをするつもりが、だいぶ時代遅れな感じになってしまいます。



昔のスタイル、流行りのスタイル、ダンスの基本、応用ステップなど、学びたい内容に合わせていくつものダンスDVDを買わないといけません。



ダンススクールが合わない



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ダンススクールに通うのは、一見良さそうですが、実はダンス初心者が一番挫折しやすいパターンです。



■ レッスンについていけない



レッスンは個別ではなく団体なので、自分のレベルに合わせてレッスンが進むわけではなく、一人ずつ丁寧に指導することも稀です。



基本的にダンススクールは「学ぶ場所」というより「躍る場所」なので、振り付けが中心だったり、基礎から懇切丁寧に指導することは少ないです。



ダンスレッスンは、スキルアップの場所として利用することで100%有効活用できるので、レッスンに通うなら、ダンスの基礎くらいは最低限身に付けておく必要があります。



■ 自分にあったスクール選びが難しい



ダンススクールによって、生徒のダンスレベル、人数、目的などが全く違います。



たとえば、趣味でダンスを習いたいのにレッスンが厳しいと嫌な思いをするし「思ってたのと違うな、、」と後悔することがあります。



また、インストラクターとの相性もあるので、その見極めが難しいです。



>>初心者が失敗しない!ダンススクールの上手な選び方



■ 初心者のレベルが高い



ダンス未経験者歓迎!と謳っているレッスンでも、レッスン内容が全く理解できないことも少なくありません。



初心者向けなのに、すでに生徒のダンスレベルが高いことは珍しくないので、レッスンについていけず、嫌な思いをしたり楽しめず、誰だって辞めたくなります。



本当の意味での「初心者向け」のクラスはまだまだ少ない印象です。



結局、どれがいいの?



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youtube、DVD、ダンススクールと、3つの挫折しやすいパターンを紹介しましたが、「どれもダメなの?」「じゃあダンスなんてできないじゃん」って思った人もいると思います。



この3つがダメというわけではなく、どんなダンスの始め方でも、あなたが無理なく続けられるダンス環境の確保が重要です。



練習時間やダンス環境の確保



ダンススクールに通うなら、相性がいいスクール選びが重要ですが、それ以前に、時間に余裕がないと通い続けることができません。



独学でやるにしても、ちゃんとした手本(ダンスDVDや動画)がないと、まともに練習なんてできませんよね。



あなたのダンスレベルだけでなく、スケジュール管理やダンスの練習環境など、さまざまな状況を考慮しないと、ダンスを続けられなくなります。



独学もダンススクールもメリットデメリットがあるので「初心者がダンスを始めるならどっちが有利?スクールと独学のメリットデメリットを比較!」を参考にしてください。



自分のレベルに合う練習方法を見つける



ダンスの基礎もステップも、完成形は誰がやっても同じシルエットですが、習得するまでの練習方法は多種多様です。

 

いくら「この練習方法がいいよ!」と言っても、人によってどうしても合う合わないが出てきます。



ダイエットだって、痩せやすい人と痩せにくい人とでは、同じメニューをこなしても同じ結果は出ませんよね。



ダンスも同じで、自分に合った練習方法を見つければスムーズに上達します。



また、ダンスの基礎を間違え覚えていたり、練習方法が間違えていることも多いです。



それだと上手くならないし、いつまでたっても初心者のままなので、「自分はダンスに向いてない」と諦めてしまう原因になります。



僕がオススメするダンスの練習方法は2パターンあります。あなたはどっち派か?「画期的な上達法!運動音痴は「ダンスの体の使い方」を学ぶべし!」をチェックしてください!



挫折しないための意外な対策はこれ!



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挫折しないためには、挫折しないやり方を探しますが、そうではなく、挫折してでもやれる方法を見つけることが最も大切だと思います。



初心者がダンスを始めるなら、僕はどちらかと言えば、独学をオススメしていますが、独学が合わない人もいると思います。



結局、「やってみないとわからないこと」ですが、仮に、ダンススクールで挫折しても、たった一度の出来事でダンスを諦めてしまうのはもったいないです。



■ ダンススクールが合わなければ、自分で練習できる環境を確保する
■ 独学に限界を感じたら、良さそうなダンススクールを見つける
■ ダンススクールも一人での独学も嫌なら、ダンス仲間を見つけて一緒に練習する


このように、ダンスの始め方や練習方法など、挫折しても続ける方法はいくらでもあります。



色んな方法を試していく中で、あなたに合ったやり方が見つかりますよ!



好きこそ物の上手なれ!楽しむことがダンスライフの第一歩!

 

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「どんなダンスの始め方がいいのか」も大切ですが、その前に、ダンスが好きな気持ちや楽しむことが何よりも大切です。



楽しむことを優先する!



ダンスが踊れるようになるためには柔軟性とか基礎とか大切なことがありますが、それ以前に一番大切にしてほしいのが楽しむこと!



好きでやっていることは一生懸命になれるし、それに関して研究したり、知識が増えて工夫していくので、自然に上達していきます。



ダンスは自宅でも手軽に始められる最高のメリットがあります!
部屋や庭先などどこでもいいので、好きなダンス動画を真似てみるとか、興味があるステップを練習してみるとか、あなたが純粋にやりたいダンスをやってみましょう!



最初はダンスができているとか関係なく、あなた自身が楽しむことを第一歩にすると、ダンスを始めやすいし続けられるんじゃないかなと思います!



僕もスタートは完コピでした!



僕は独学でダンスを始めましたが、最初は完コピからスタートしました!



基礎とかはそっちのけで、とにかく今自分がやりたいダンスの練習から始めたので、楽しかったし飽きることなく、さらにダンスが好きになれたのだと思います。



好きになるともっと知りたくなるし、上手くなりたい気持ちも強くなっていくので、途中で諦めることなく、変に気負いせずに楽しみながらダンスも向上していきますよ!



まとめ



ダンスの始め方や練習方法はさまざまあります。



何が正しいとかはないので、まずは、楽しむことを優先してダンスを始めてみてください!



>>初心者必見!超効率的にダンス練習ができる方法はこちら



ダンスの上達期間って何日?成長速度が遅い人の原因とは?

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ダンスの上達期間って気になる方は多いと思います。
ですが、「たくさん練習をすれば上手くなるはず!」こんな風に思っていると少し危険です。



「練習してもなぜ上手くならないのか?」「上達スピードが人よりも遅いのか?」これには気付きにくい原因があります。



ダンスの上達期間は人それぞれが当たり前



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ダンスはすぐにできるようにはならない



誰だって早く上手くなりたい!と思いますが、忘れてはならないのが、ダンスはすぐに上手くなるものではないということ。



上達するためには、筋トレやダイエットと同じように日々の積み重ねが必要です。



たった1日で筋肉がつくわけではないし、100km走ったらからといって-20kg痩せたり、理想の体型になれませんよね。



なかには上達が早い人もいる



すぐに結果は出ませんが、初心者の中にはセンスや才能がズバ抜けている人もいて、誰よりも早く圧倒的なスピードで上達していきます。

でも、そんな人は極めて稀。



たとえば、アーティストの振り付けを完コピするのに1週間でできてしまう人がいれば、1カ月かかる人もいます。



スポーツも競技歴1年で優勝するようなプロ並みになれる人がいれば、5年かかる人もいます。



一日でマスターできる!ヒップホップダンスの基本ステップ」も1日でマスターすることが可能な技ですが、誰もが1日で完璧にできるようになるとは限りません。



上達スピードは、個々の能力や練習内容などで全く違うので、「●日間で踊れるようになる」とは一概には言えず、どうしても成長速度は人によってバラバラです。



上手くならない原因はセンスだけじゃない



仮に、1年以上のダンス歴があって、クラブステップやランニングマンなど、ヒップホップの基本ステップすらまともにできないのは明らかにおかしいです。



1年間、筋トレをしているのに筋肉がつかないなんて、それは体質以前に"何か"問題がありますよね。



ダンスも同じで、上手くならない人には「センス以外のうまくならない理由」がちゃんとあります。



センスは練習で大幅に養うことができるので、センスを磨きたい方は「超効率的!ダンスが下手な人のセンスを磨く方法」を参考にしてください。



ダンスの上達スピードが遅い人の主な原因とは?



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周りと比べて伸び悩んでいる人の多くは、練習方法が間違っているだけの場合がほとんどです。



合わない方法や間違ったやり方では、悲しいことに、いくら練習しても「下手のまま上手くなっていく」だけ、、



練習すればダンスの動きに体は慣れますが、決してカッコいいダンスにはならないのです。
※ 練習しないのは論外ですよ、、(^o^;)



練習方法が合っていない



身体能力が高かったり、それこそ才能がある人は、自分がやりたいことやオリジナルの練習方法でもそれなりに上達します。



でも、リズム感が悪かったり、運動が苦手な人が同じ練習量と同じ練習メニューをこなしても同じように上手くならないし、かなり遠回りで非効率な練習です。



正しい基礎や正しいフォームなど正しい技術はありますが、それを身につけるための練習方法はさまざまあります。



もし、あなたが



「練習しても上手くならない、、」
「周りと同じ練習をしているのに自分だけ下手なままだな、、」



と感じているなら、それは才能がないのではなく、根本的に練習方法があなたに合っていません。



僕のオススメの練習方法は「技術が中心の練習」と「体の使い方」があるのですが、詳細は「画期的な上達法!運動音痴は「ダンスの体の使い方」を学ぶべし!」を参考にしてください。



自分に合った練習方法がわからない、という方は「問い合わせ」から遠慮なく相談してくださいね!



練習方法自体が間違っている



間違った動きで不正確なダンス練習をしても悪い癖を身に付けるだけです。



「とにかく練習量を増やさないと!」とガムシャラに練習する人もいますが、間違った状態で練習しても、バランスが悪かったり、汚い形になったりと、今よりさらに下手になってしまうこともあります。



つまり、「上手くならない」と悩んでいる初心者は、間違った形で努力をしてしまっているんですよね。(^o^;)



そして、誤った形やリズム取りを正しいと勘違いして、間違った練習をしていることに気付けていない可能性大!



ダンスが上達しない練習の特徴はこちら
>>ダンスが下手な理由って?上達しない人の7つの練習方法



「正しい努力の継続」が上達の近道



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間違った練習方法では上達しませんが、根本的に一番重要なのは「努力の継続」です。



「基礎が大事」とわかっていても、「まったく練習しない」「練習が続かない」「そもそも形が間違っている」これだと絶対に上手くならない。



最初に書いたように、結果はすぐに出るものではなく、上手くなる練習=正しい努力を継続して初めて結果に表れます。



正しい努力の一歩は基礎練習の継続



正しい努力の一歩として、まずは正しい基礎を身につけること。
ただ単に練習量を増やして、間違った練習方法で努力を継続してもマイナスになってしまいます。



しっかり基礎を固めるには、何度も何度も反復練習して、体に覚えこませるしかありません。



正しい基礎の積み重ねが、1か月後、3か月後、1年後には、他の人と圧倒的な差を生み、確実にあなたの体や動きに変化が起きます。

ふとダンスを踊った時に「あれ?なんか踊れてる!」と実感できるでしょう。



ダンスは慣れも必要ですが、いくら練習してもダンスがぎこちないのは、基礎を理解できていなかったり、間違った形でステップや基礎を覚えいる可能性が高いです。



まるで個人レッスン!「ヒップホップダンス上達プログラム」であなたはこうなる!」なら、正しい基礎を身に付けて、初心者でも迷わずに効率的に練習できますよ!



面倒な作業をこなせる人は強い



基礎が重要なのは誰もがわかっていることで、基礎を身に付けるのは当たり前のことですが、この当たり前をこなしている人は少ないです。



基礎は達成感がないしつまらない動作をひたすら繰り返すのはかなり面倒ですが、この「面倒な作業や当たり前の努力を継続できる人」は強いです。



体で踊るだけの練習をする人が多いですが、上手くなるためにはどうすればいいのか、体をどう動かせば手本と同じ動きができるのか、を常に頭で考えながら練習しています。



努力を続けることも能力や才能の一つなんて言われますが、何事も上達の秘訣は「どれだけ面倒くさいことをこなしてきたか」です。



ダンスで重要な基礎や基本の詳細はこちら
>>ダンスで重要な6つの基礎とは?基本との違いも解説!



質のいい練習をする



練習量だけを増やしても空っぽの練習内容ではダンスは上達しません。



たとえば、いくら時間をかけて練習しても、それが週1だけならほとんど意味はありません。



「1日休むと取り返すまでに3日かかる」と言われることがありますが、期間を空ればその分だけ体が感覚を忘れてしまい体がリセットされます。



次の練習は、前にやったことを一から思い出す作業から始めないといけないので、かなり非効率。



ダンスは家でも練習ができます。



たとえ、毎日、練習時間を取るのが難しくても、1日のたった10分でも、集中して毎日コツコツと練習を積み重ねた方が早く覚えられますよ!



僕が意識していた早く上手くなるための効率的な練習方法はこちら
>>ダンスが早く上手くなりたいなら「●●練習」をしよう!



時には休もう



練習量が増えるとその分だけ疲労も蓄積されていきます。



体が回復していない状態でいくら練習しても、体のパフォーマンスを落としてしまい、十分に練習ができません。



毎日踊りたい!って人もいると思いますが、体力に合わせて無理のない範囲で練習量を調節しましょう。



ダンスはがっつり踊らなくても、家でダンス動画を見て研究したり、イメージトレーニングをしたりと、これらも効果的な練習です。



練習のやりすぎは体を痛めたり怪我の元。
怪我で1カ月とか長期離脱になると大変です。(^o^;)



それこそ、体は鈍ってダンスが踊れない以前に体力作りから始めないといけなくなります。



たまに体を休めてケアすることもお忘れなく!



まとめ



ダンスは「自分に合った練習」と「努力の継続」が大切です。



自分はセンスがない、、と悲観するのではなく、まずはあなたの練習内容を見つめ直してみてくださいね!





ダンスが下手な理由って?上達しない人の7つの練習方法

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「いくら練習してもダンスが下手なまま、、」
「全然上手くならない!」
「どんな練習をすれば上手くなるの?」



ここでは「こんな練習をしてたら上手くならないよ!」というダンスが下手な人によくある練習方法を紹介します。



自分の練習が当てはまっていないかチェックしてみてくださいね!



また、ダンスが上手くなるための練習のコツや、意外なポイントも紹介しているので参考にしてください。



上達が遅くてお悩みの方はこちら
>>ダンスの上達期間って何日?成長速度が遅い人の原因とは?



いつまでもダンスが下手な人の練習方法の特徴とは?



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振り付けだけを練習する



ありがちなのが振り付けばかりを練習すること。


ダンスが早く上手くなりたいなら「●●練習」をしよう!」にも書きましたが、振り付け練習はいろんなステップや複雑な技を同時に練習できるので、ある意味、効率的です。


ですが、振り付けばかりの練習では、肝心な基礎が疎かになったり、一つ一つの動きが雑になり、初心者にとっては間違った形で覚えやすいです。



基礎を練習していない



自分が好きな振り付けや得意なステップだけを練習して、基礎をすっ飛ばしたり、ウォーミングアップ程度に軽く済ませることはよくあると思います。


柔軟と同じでついつい楽な姿勢でやりがちですが、何も考えずにダラダラと適当にやっても意味がありません。

基礎は動きが雑にならないように、一つ一つの動きやフォーム(形)を、細かく確認しながら丁寧に練習してくださいね!



ダンスの基礎と基本の解説はこちら
>>ダンスで重要な6つの基礎とは?基本との違いも解説!



ひたすら間違った基礎を練習している



いくら基礎を練習していても、姿勢が崩れていたり、バランスが悪かったりと、結構、間違った形で覚えてしまっている人がいます。


うまく踊れなかったり基礎ができない理由を「まだ初心者だしダンスに慣れていないだけ」と、勘違いしていることも多く、間違いに気付かないままになっている人もいます。



基礎でつまづきやすい「首や胸」のアイソレーションのやり方はこちら
>>基礎テク!ダンスのアイソレーション「首と胸」を動画で徹底解説!



練習動画でチェックしない



恥ずかしい気持ちから練習動画を撮らなかったり、撮ってもすぐに消してしまう人もいますが、動画を残すことは超重要!


鏡で自分の姿を見ながら練習するだけでは、自分の動きが大まかにしか見えません。

動画を撮ることで、自宅でも自分のダンスをじっくり観察でき、観客目線で自分のダンスを客観視できます。


人に見せた時に自分がどんなダンスをしているのかがよくわかるので、普段は気付かない細かな部分まで自分の動きの違和感や間違いに気付くことができます。



>>スマホやカメラ撮影の必須アイテムはこちら



鏡の前でしか練習しない



鏡は自分のフォームチェックや正しい形で覚えるためにも欠かせません。

でも、あまり鏡に頼りすぎると「鏡なしでは踊れない」「平面的なダンスになる」などの状態になってしまいます。



鏡慣れの危険なリスクの詳細はこちら
>>ダンス練習で鏡は必要ない!?使いすぎや慣れが招く重大リスク



レッスンを習うだけになっている



これはダンススクールに通っている人限定ですが、レッスンを受けただけで満足していたり、習ったことを練習していない人が多いです。

たった一回レッスンを受けただけで完璧にマスターできる人はほとんどいません。

英語だって一回習っただけで喋れるようにはなりませんよね。(^o^;)


レッスンはあくまでもインプット(知ること)の場です。

レッスンを生かして自分のモノにできるのはアウトプット(実践)だけ。

ひたすら実践して反復練習することでやっと体が覚えて身に付きます。

レッスンを受けたことに満足せず、しっかり自分で練習しましょう!



ダンススクールに通ってもうまくならない様々な原因はこちら
>>なぜ上達しない?ダンススクールに潜む5つの落とし穴



流行りばかりを追いかける



メディアでダンス動画が取り上げられたり、youtubeでは毎日何百ものダンス動画がアップされ、地方住まいでもスマホ片手に次々に流行りをチェックできる環境は幸せなことです。


ですが、新しい動画に目移りして、一つの動画に集中できず、次々に新しい技や振り付けなどに手を出しても中途半端になってしまいます。

結局、何も得られていない、という状態に陥りやすいので要注意。



練習で意識するポイントや上手くなるコツ



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僕が大切だと思うダンス練習のポイントやコツをわかりやすく3つにまとめました。
この3つを意識するだけでも「質の高い練習」になりますよ!



挫折しやすいダンスの始め方や注意点はこちら
>>ダンスを始めたい人は要チェック!挫折しやすい3つの方法と対策



一つを極める(流行りに流されない)



いろんな技ができても中途半端ならダサいし、1つの技しかできなくても、その技を極めていたらめちゃくちゃカッコいいですよね。

たとえば、ターンが3回転できるとか、ムーンウォークがやたら上手いとか。



流行りの技を10個かじるより、1個の技を毎日研究して極めた方が絶対に実力がつくし応用も効きます。



いろんなスキル(技)は必要ですが、焦らずに少しずつやれる範囲(技)を増やせばいいんです。



流行りのステップや振り付けは魅力的ですが、次々に新しいものに手を出す前に、今、練習している振り付けや技に集中して研究する時間を作りましょう。



とにかく観察する



昔はyoutubeもないしダンスDVDもないので、仲間から回ってきた貴重なダンスビデオをテープが擦り切れるまで見たり、「ダンスが上手い人を観察する」という習慣が自然とありました。



ですが、今はダンスの情報がたくさんあって目移りしやすく、ダンス動画やダンスDVDなどの見本を何回も繰り返して見る意識が薄れています。



ダンサーもそうですが、世界で活躍するプロ選手は、自分の動画を何百回、何千回とチェックして研究しますよね。



観察といっても、ただ見ているだけでなく細かく分析しましょう。

そうすることで自分の問題点に早く気づき、ダンスを修正できるようになります。



研究や観察はセンス磨きに繋がります。
>>超効率的!ダンスが下手な人のセンスを磨く方法

基礎練習を習慣にする



何をやるにも基礎は大切!



基礎といっても、体力作り、柔軟、アイソレーション、リズムトレーニングなどがありますが、これらを毎回、練習メニューに取り入れてこなす人は残念ながら少ないです。



僕もそうでしたが、基礎は楽しくないし、毎回、同じ動作を何度も反復練習するのは飽きてくるんですよね。



でも、すべての動き(技術)は基礎の上に成り立つものというのを忘れちゃダメ!



基礎を疎かにすると、ある程度は前進できても必ず壁にぶつかり「もっとちゃんと基礎をやっておきゃよかった」と進んだ道を戻ってくるのです。



あらゆる動作に応用できる基礎を磨くことで、初めて本当の実力が身に付きます。

あなたが踊りたい振り付けだって体がスムーズに動くし、大抵のことはサクッとうまくいく。



基礎を極めるくらい自分の中に落とし込めると、技の精度も異次元になるし動きが洗練されて、相手を圧倒させる「ヤバいダンス」になるんですよね。



基礎はどの動きにも共通する根本的なスキルです。

結局、いくら難しい技ができるようになっても、真面目に基礎をやり続けてきた人のダンスには敵わないのです。



もし、あなたが曖昧な理解で基礎を練習していたり、基礎力に自信がないなら、変な癖がつく前に一からまともなダンスDVDや動画などで学び直した方がいいでしょう。



丁寧すぎる解説で初心者でも安心!独学にオススメはこちら
>>超効率的な練習法!ヒップホップダンスの基礎から振り付けまで一気に身に付けるならこれ!



練習は上達だけを目的にしないことを意識してみて!



僕が思うことですが、練習で上達だけを目的にしてしまうと、結果を急いでしまったり、上達のレベルを自己都合で下げてしまいがちです。



技や振り付けはその日の練習で完璧にできるとは限らないのに、早く結果が欲しくて形が汚くても「できたと勘違い」して、中身の薄い練習に繋がります。



練習とは「どうすれば見本のように同じ動きができるのか」を考え、「検証する時間(トライ&エラー)」と考えましょう。



もちろん上手くなるために練習をするし、その結果、上手くなるのですが、あくまでも「上達」は副産物。



そう考えると、結果を急ぐことがなく、たとえ、その日のうちに結果がでなくても気にならないし、妥協せずに理想のダンスを目指せて、質の高い練習ができると思いますよ!



まとめ



何となく踊るだけの練習では何も身に付きません。



先述しましたが、ダンスを研究する癖が付けば、自分のダンスの間違いに早く気付くし、基礎の重要性を知るだけでも練習に身が入ります。



「ダンス下手」を克服するためにも、基礎練習をきっちりこなしてくださいね!




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名前:とっしぃ
ダンスが趣味♪興味を持ったのは中学のときで、自由気ままに独学でヒップホップダンスを開始!一応、専門学校のダンサー専攻に在籍していました(^^)vいろんな経験を生かしてこれからダンスを始めたい初心者さんの役に立つサイト運営を目指しています!
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