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カテゴリ:ダンスの疑問解決

初心者でも問題なし!ダンスチームの作り方と注意点

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ダンスは一人でも活動できますが、一人だとモチベーションが下がったり、ダンス友達がいないとやっぱり寂しいです。



また、「ある程度、踊れるようになったらチームを組んで色んなイベントで踊りたい!」と思いますよね。



中には「自分は踊れない初心者だからチームなんて組めない」とダンス仲間が欲しくても人との交流に躊躇している人もいるでしょう。



そこで、あなたがダンス活動をするためのチームの作り方や注意点、ダンス仲間を増やす方法などについて書きます。



ダンスチームを作るのメリット・デメリット



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メリット



  • 仲間が増える


ダンス仲間が集まれば、仲間が仲間を呼び、自然とダンスを通して人との関わりが増えます。


ダンスの活動範囲が広くなるほど、沢山の人と繋がりを作ることができます。



  • 絆が強い


お笑いコンビと同じように、付き合いが長くなるので絆も強くなります。


ダンスを離れても一生続く友達になることも珍しくありません。



  • モチベーションアップ!


一人よりは仲間がいた方が絶対に楽しいですよね!


また、友達やダンスが上手いメンバーから良い刺激を受けるので、切磋琢磨してより上達できる環境が得られます。



  • 他ジャンルを始めるのきっかけになる


「元々はブレイクダンスをやっていた」「ロックダンスが得意」といった、他のジャンルから移行した人と繋がることがあります。


そういった人が知り合いにいれば、他ジャンルに興味を持つきっかけになるし、厚意で教えてもらえるので、他ジャンルをマスターするチャンスですよ!



  • 色んなイベントに参加できる


一人でもダンス活動ができますが、ダンスチームを組めば、小規模のイベントから大きなコンテストなど幅広く活動できます。


仲間を集めて、自分達でイベントを開催することもできるので、よりダンスが充実します!



デメリット



  • 自分達で全てを管理しなければいけない


ダンススクールならスクールの担当者が管理しますが、自分で作ったサークルやダンスチームは自分達(リーダーなど)が管理します。



ダンスだけをやればいいとはならず、練習場所の確保(施設の予約など)、メンバーのスケジュール管理、金銭管理など雑務もこなさないといけません。



また、イベントに出たり、自費で仲間内でイベント開催するにしても、一から自分達で準備をするのでちょっと大変です。



  • 些細なことで解散する可能性が、、


チームが解散してしまう理由は、意見の対立や価値観の食い違いが多いです。



よくあるのがリーダーに任せきりにしたり、何度も練習に遅刻したりと、、
些細なことですが、こういった行動は、想像以上に周りをイラつかせるし不快にさせます。



ちょっとした食い違いや小さな揉め事が少しずつチームの和を乱し、大きな溝となり、簡単にチームは解散してしまいます。



せっかく同じ気持ちで集まったのに解散になるのはとてももったいないので、思いやりを持って行動し、再発防止を徹底しましょう。



うまくいくダンスチームは、同じ目標に向かって協力的でしっかり役割分担ができています。

また、情報共有して揉めた時に解決できるように、ほう・れん・そう=報告・連絡・相談も大切ですね。



意外と多い!ダンス仲間を増やす方法&チームの作り方



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ダンススクールに通う



いきなり初心者がダンススクールに通うのはハードルが高いですが、王道ですね。


ダンスって、ある程度踊れるようになって、自分の練習方法や場所を確保したり、仲間を見つけたら辞めていく人が多かったりします。



>>初心者が失敗しない!ダンススクールの上手な選び方



サークルに参加



学生なら部活(ダンス部)に参加したり、社会人なら、社会人だけのダンスサークルや、有志グループや団体に入る方法があります。


会費(レッスン費用)がかかることがありますが、幅広い年齢の人と交流できますよ。


ただ、ダンススクールのように既にダンス歴が豊富な人が多く、人数も大勢いることもあります。


初心者が参加するのはハードルが高いので、一人よりは友達と一緒に参加した方がいいかもしれません。



SNSからコンタクトをとる



今はネットが発達しているので、ダンス仲間やチームを作るのに便利です。


twitterやfacebookなどのSNSを利用してみましょう。



イベントを見に行く(出演)



地元の催し(お祭りなど)でダンスショーやダンスバトルがあるので観に行きましょう!


ダンス好きの観客が多いので、ダンス仲間が作れる絶好のチャンスです。


また、初心者でも参加できるダンスイベントがあるので頑張って参加してみましょう。


観客としてイベントを見に行って、出番が終わったダンスチームに話かけるのもいいですが、演者同士(ダンサー)の方が接しやすいですよ。



練習場所に行ってみる



地域にもよりますが、駅や公園など定番の練習場所に行ってみましょう!



僕が最初に行ったのがこれ!
当時(専門学校に通い始めた頃)は自分のダンスに自信がなく、人見知りなこともあって、最初は練習場所に行っても声をかけられず、陰から見ているだけでしたが(笑)人が少ない時間や日を見つけて外で練習することに慣れていきました。


ほぼ毎日練習するようになって、挨拶をして少しずつ話すようになり、時には話しかけられたりして自然と仲良くなりました!



はじめは緊張しますが、「ダンサーが集まりそうな場所」で練習するだけでも色んな人と交流できますよ!



>>身近にある!初心者に最適なダンスの練習場所とは?



友達を誘う



ダンスに興味がありそうな友達を誘ってみましょう。


今はダンスの認知度が高いので意外と興味がある人がいるかもしれません。


気心が知れた友達だと変にきを使わないし、安心なので、友達を巻き込めたら最高ですね!



自分で募集する



ダンスサークルなどに参加するのではなく、自分でダンス仲間を募集します。


ホームページを作ったり、SNSでダンスチームをの募集を呼び掛けたり、自らがリーダーや発足人となって働きかけましょう。


募集は「活動場所(練習時間/活動頻度)」「目的や活動内容」「参加資格(初心者okなど)」「ダンスジャンルや経歴」などを具体的に明記します。



また、あなたがダンス初心者だとしても「ダンスが上手くないからチームなんて組めない」などと思う必要はありません。


初心者同士でダンスを教え合いえばいいし、一緒に成長できますからね。



初心者だけでメンバーを集める場合は、いきなり大勢を集めるのではなく、2、3人の少人数で始める方がやりやすいですよ!



ダンス仲間やチーム作りのポイント



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  • 相性を重視する


ダンス仲間やダンスチームを作る上で最も重要なのは「相性」です。



趣味でも「イベントに出てる」「大会で優勝」など、ダンスの本気度合いや方向性の一致は大切ですが、相性が悪い人とはそもそもダンス活動を続けることができません。


ビジネスなら多少相性が悪くても我慢できますが、趣味としてダンスを楽しみたいのに、相性が悪いとストレスでしかないですからね。(^o^;)



  • 初心者だからと諦めない


「ダンス初心者なのに仲間作りなんてできるのかな?」「初心者だからチーム作りなんて無理かも」と躊躇する人もいると思いますが、初心者同士でチームを作ったりサークルを作るのは全く問題ありません。


集まった人たちと一緒に練習すればいいだけだし、技術は後からいくらでも伸ばせるからです。



しかし、相性だけはどうにもなりません。
お互いがどれだけ努力をしても合わないものは合わないんですよね、、



  • 馴れ合いにならないように注意する


特に友達とチームを組むときに注意したいのが、集まることが目的になってしまい、ダンス活動が蔑ろになってしまうことです。



僕は過去に2人の友達をダンスに誘ってチームを作りましたが、僕と他の2人でダンスに対する温度差がかなりありました。


振り付けを考えたり積極的に練習するのは僕だけで、3人で集まる時は施設をかりてダンスビデオを見て喋るだけ、、



仲が良かったのでそれはそれで楽しかったのですが、「ダンスにあまり興味ないのかな?やる気ないのかな?」と感じ次第に不穏な空気に、、
集まる機会を減らし自然消滅したことがあります。(^^;)



ただ単にメンバーを集めるのではなく、馴れ合いにならないように練習にメリハリをつけたり、「●月のイベントに出る!」といった明確な目的意識の一致は大切です。



  • メンバーに上手い人はいなくてもいい


ダンス経験が少ないと全てが手探りなのでその分時間がかかりますが、ダンスが上手い人がメンバーにいた方が練習の要領も良くなるし上達も早くなります。



ただ、今は昔とは違ってダンスDVDが進化しているので、なにも知らない初心者同士でもスムーズにダンス練習ができます。



上手い人がメンバーにいなくてもダンスDVDだけで十分上達することは可能です!

あまり心配はいりませんよ。(^o^)



独学で効率的にダンス練習ができる!詳細はこちら
>>まるで個人レッスン!自宅練習で基礎が一から身に付く方法はこちら



行動あるのみ!



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ダンス経験ゼロでも、受け身になっていたらダンスチームを組んだり、ダンス仲間を作ることはできません。



僕自身、高校くらいから一人でダンスを始めて、専門学校に行ってイベントに出たり、レッスンに通ったりして人脈が広くなり、自然とダンス仲間やダンスチームができました。



テレビやイベントを見ると色んなダンスチームがあって、チームを組めるのが当たり前のように見えますが決して当たり前ではありません。



僕は田舎育ちなので、地元でダンスをやる友達がいなかったり、失敗したり (笑)、「初心者だから、、」と躊躇して積極的になれずダンス仲間を作ったりチームを組めなかったんですよね。
(そもそもストリートダンス自体の認知度も低かった)



「専門学校に行ってから作ればいいか!」と考えていた部分もありますが、もっと積極的になれていたら「早くダンスが上手くなっていたのかな?」「ダンスチームを組んで早くから活動できたのに。」と思います。



今はネットが発達しているので、誰でも手軽にダンスチームや仲間が見つかる時代です。



初心者だし、、と気が引けるなら、自分と同じような初心者同士で集まって一緒に練習すればいいだけ。



チーム作りにダンススキルは関係ありません。(^^)b

ちょっと行動するだけで、どんどん繋がりが増えていきますよ!



気の合う仲間を見つけるのは簡単ではないですが、無理のない範囲で積極的に交流を増やしましょう!



まとめ


 

ダンス仲間やチーム作りはとにかく積極性が大切!



あなた自身がダンスがそれなりに踊れた方が、ある程度の自信がある分、イベントに参加しやすいし、ダンス仲間を作りやすくなりますが、ダンススキルに関係なく、とにかく行動を起こしましょう。



色んな人と出会って、あなたに素敵なダンス仲間が見つかるといいですね!(*^^*)




運動神経が悪い人は本当にダンスか下手なのか!?

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ダンスが下手な人や向いていない人は、運動神経が悪いなんとなくそんなイメージありませんか?



運動神経がいいとゆうのは、走りが早い、高く跳べるなど、多くの場合はスポーツ(運動)に長けていることを指しますよね。



ただ、ダンスの場合は、音楽に合わせて体を動かすので、陸上や球技などの一般的なスポーツとは少し違うので、ダンスが下手なことと運動神経が悪いことはあまり関係ありません。



年齢を気にする方もいますが、こちらを読んでみてください。
>>ダンスの開始年齢は40代以降!現役のアラ還スーパーダンサーたちをご覧あれ!



運動音痴なのにダンスが上手い人



ダンスは上手いけどスポーツはまったくダメな人っていますよね。
たとえば、アイドルグループや歌手を想像してみて下さい。



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ステージではカッコよくダンスを踊っていても、実は走るのが遅かったり、バランス感覚が悪い、筋力がないなど、スキップすらできない、といった運動が苦手な人が必ずいます。



でも、運動神経が悪くてもキレのあるダンスが踊れているんですよね。



これはアイドルグループだけでなく、プロのダンサーだって運動が苦手って人がいますが、言うまでもなくダンスは上手い!



スポーツが苦手で何か特技がほしい!などの理由から、ダンスを始めたダンサーって意外と多いんですよ。(^o^)



こういったことから、たとえ運動神経が悪くても、ダンスをする上で致命的にはならないことがわかると思います。



反対に、スポーツが得意だったり運動神経がよくても、ダンスが下手だったり上達が早いとは限らないんですよね。



ダンスに必要な能力を身に付ければいいだけ



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スポーツはダメなのにダンスだけは上手い。
なんだか不思議な感じがしますが、理由はいたってシンプルです。



ずはり、ダンスばかりやっていたから!



運動神経が悪い人がダンスが下手なのは、それが原因ではなくダンススキルが身に付いていないだけ。



どんなスポーツも、練習することでそのスポーツに必要な能力が身に付きます。



特にダンスは、一般的なスポーツとは違うのでそれが顕著です。



運動神経が悪いのにダンスが上手い理由は、良くも悪くもダンスしか練習していないから。



ダンスだけでは、足が早くなったり、他のスポーツが上達するわけではありませんよね。



ダンスは運動神経の善し悪しに関係なく、 あなたに合った、上手くなるための練習をしていれば必ずダンスが踊れるようになります。



そうは言っても、運動神経が悪い人はダンスに対して苦手意識が強く、動きにクセが出る人が多いので、なかなか普通のダンス練習では上達しづらい現状もあります、、



そこで、運動神経が悪くてもスムーズに上達する方法があるので、「画期的な上達法!運動音痴は「ダンスの体の使い方」を学ぶべし!」を参考にしてくださいね!



まとめ



ダンスは一般的なスポーツとは違うので、どんなに運動音痴でも上手い下手にあまり関係ありません。



ただ、運動神経を改善したい場合は、ダンスだけでは不十分なので、他のスポーツも積極的に行って下さいね。



体の使い方から自然と基礎をマスターできる方法はこちら
>>ダンス上達の近道!「体の使い方」で下手を根本的に解決する方法!




やらにゃ損!初心者にオススメのダンスジャンルはコレ!

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ストリートダンスと言えば、ブレイキン、ロック、ハウス、ヒップホップ、ジャズなどいくつかありますが、ダンスを始めたくてもどんなジャンルがいいのかわからない、とゆう方もいると思います。



これからダンスを始めるなら、楽しくないと意味がないので、基本的にあなたが好きなダンスジャンルをやればいいと思います。(^o^)



それを念頭に僕的に初心者に一番オススメなのは、ずばりヒップホップダンスです。



これは単に僕が一番好きなジャンルだからとゆうわではなくて、ヒップホップダンスには他のジャンルでは得られない知られざるメリットが沢山あるのです。



また、ヒップホップダンス以外に、踊りやすいジャンルとしてロックダンスがあります。



ここでは、初心者にオススメしたいヒップホップダンスとロックダンスの魅力やメリットを紹介します!



ヒップホップダンスに秘められた10のメリット



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まずは、メリットだらけのヒップホップダンスの10の魅力を紹介します!



  • アーティストのダンスが踊れるようになる


アーティストが踊るようなダンスは、ヒップホップダンスが大きく関わっています。


嵐やSMAPなどのジャニーズ、Exile、E-girls、安室奈美恵、AI、三浦大地、Pafumeなど、どれもヒップホップダンスの種類(スタイル)が違うだけで、ダンスの基本は変わりません。


また、ヒップホップダンスが軸にあると、振り付けやバックダンサーなどの仕事にも生かせるし有利になります。



  • 他のジャンルが楽に踊れる


ヒップホップダンスは他のジャンルの要素を含んでいるため、ストリートダンス全般に共通する基本やステップなどの動きを多く学ぶことができます。


ハウスやロックなど、他のストリートダンスをあまり苦労せずに踊れるようになります。



  • 高い表現力が身に付く


アーティストの数だけダンスのスタイルがあるように、ヒップホップダンスはストリートダンスの中で、特徴のない、型にハマらない唯一のジャンルです。


ロックやブレイクダンスのように特徴的なダンスは、ある程度動きが決まっているので、最初は踊りやすくて楽しいですが、同じようなダンスしか踊れない状態に陥りやすいです。


表現力は、ダンスがある程度踊れるようになると必ずぶつかる壁です。


初心者の場合は、最初から型にハマらないヒップホップダンスを始めることで、視野が広くなり、後に役立つ高度な表現力が身に付きます。



  • 長く踊れる


ヒップホップダンスは時代によって変化し続けるジャンルです。


たとえば、ヒップホップダンスの中に、style hiphopとゆうスタイルがありますが、ここ数年で出てきた新しいスタイルです。


時代によって流行りのスタイルはありますが、ヒップホップダンスは日々進化し続けるジャンルなので、飽きることなく長く踊り続けられます。



ヒップホップのスタイルの詳細
>>ヒップホップダンスの種類-自分のスタイルを見つけよう-



  • 短期間でマスターしやすい


ブレイクダンスは技の習得にある程度期間が必要で、それなりに筋力がないとできません。


でも、ヒップホップダンスなら、ステップやテクニックなどは短期間でマスターできるものばかり!


アクロバティックな技ばかりの運動ではないので、ケガの心配も少ないです。



こちら↓でヒップホップの王道ステップの紹介をしているので参考にしてくださいね!
>>一日でマスターできる!ヒップホップダンスの基本ステップ



  • 成長を感じやすい


先ほど書きましたが、ヒップホップダンスは技の習得に時間がかかりません。


ステップなどの技を覚えるペースが早いので、「できない → できる」を実感しやすく、モチベーションも保てます。



  • 年齢に関係なく誰でも楽しめる


ポップダンスやブレイクダンスは男性が多いですが、ヒップホップダンスは男性からも女性からも人気があります。


いかつい踊りやセクシーな踊りなど幅広いスタイルがあるため、年齢、性別に関係なく楽しめるジャンルです。



人気ジャンルなので、ダンス仲間も集めやすいです。
>>初心者でも問題なし!意外と多いダンスチームの作り方と注意点



  • ストリートダンス入門に最適!


ストリートダンスと聞くと、洋楽に詳しくないと踊れないようなイメージがありますが、ヒップホップダンスは幅広いジャンルの音楽に合います。


枠にとらわれないので、ストリートダンス入門としてヒップホップはぴったりです!



  • ちょうどいい運動になる


激しく踊ったりゆったり踊ったりと運動強度を調節しやすく、体力がなくても踊りやすいです。


ハウスならずっとステップを踏むし、ロックは止めたり動いたりとわりと激しめ、ブレイクダンスはアクロバティックな技が豊富なので、他のジャンルは始める年齢や体力的にキツイ部分があります。



  • 中高年でも躍り続けることが可能


ストリートダンスは見た目以上にハードなので、30代や40代ならまだまだ体力がありますが、それ以降の中高年にはあまり向きません。


どうしても継続的に踊り続けるのは難しくなります。



でも、ヒップホップならR&Bでゆったり踊ることもでき、年齢に無理のない運動量で踊れるため、50代以降も長く続けられるジャンルです。



実際に健康増進や体力向上を目的とした、40代や50代向けのヒップホップダンス教室がありますからね。(^_^)


40代以降をメインとしたレッスンは、ヒップホップ以外のジャンルでは見られません。


この年齢層でも気軽に始められる、続けられる証拠です。



短期間で踊れるようになりたいならロックダンス!



ストリートダンスをやるならヒップホップダンスが一番オススメですが、その他に初心者が踊りやすいダンスジャンルとしてロックダンスがあります。



元SMAPの中居さんが得意だったり、嵐などのジャニーズの振り付けによくある"手をクルクルと巻く動き"や"動きをカチッと突然止める動作"がロックの特徴です。



中居さんのロックダンス(ポカリのCM)



初心者にオススメとゆうよりは、フラッシュモブや余興に最適なダンスジャンルといったところ。(^^)
催しなどで早くステージに立つ予定がある初心者に最適!



ロックダンスはコミカルで派手な動きが多いので、ダンスを知らない人でも見ていて楽しめるのが特徴です。



ヒップホップは動きが複雑でわかりにくいですが、ロックダンスの場合は動きがある程度決まっています。



わかりやすい技が多く、初心者でも真似しやすい = 踊りやすいのです!



ロックダンスは動きが揃いやすく多人数で踊ると迫力があります。
たとえ少ない練習時間でも、それなりに踊れている風に見えますよ!



わかりやすい動きで盛り上がりやすいとゆう観点から、初心者にロックダンスはオススメです!



まとめ



ストリートダンスの中でもヒップホップダンスは、他のジャンルとは比にならないオールマイティーな最強のジャンルです。



いくつになっても長く踊れる、流行りのダンス(アーティスト)が踊れるようになるなど、ヒップホップのメリットに勝るジャンルはないでしょう。



また、ダンスに必要なスキルが効率的に身に付くジャンルでもあるので、初心者がダンスを始めるには最適と言えます。



「とにかくダンスを始めたい!」「アーティストのようなダンスがしたい!」「流行りのダンスがしたい!」「楽しくダイエットがしたい!」そんな方にヒップホップダンスはもってこいです。



>>初心者でも安心!基礎から振り付けまで一気に身に付く方法はこちら



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名前:とっしぃ
ダンスが趣味♪興味を持ったのは中学のときで、自由気ままに独学でヒップホップダンスを開始!一応、専門学校のダンサー専攻に在籍していました(^^)vいろんな経験を生かしてこれからダンスを始めたい初心者さんの役に立つサイト運営を目指しています!
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