ヒップホップダンスの始め方

知らないと赤っ恥!?キッズダンスは曲選びにご注意を!

キッズダンスの曲

ご存知の方もいると思いますが、ヒップホップ音楽はけっこう過激な内容が多いです。

 

何も知らずに「カッコいいから」とダンスに使っている曲が実は「かなり差別的な曲だった」なんてこともあります。

 

そういった曲を使うこと自体が悪いわけではないですが、もしも、何も知らずに、小学生の子供がそんな曲で踊っていたらちょっと複雑になりませんか?(^o^;)

 

中には子供が踊るときに曲の内容が気になる親もいると思います。

 

ここでは、未成年や子供向けのヒップホップダンス曲や探し方の注意点を紹介します!

 

ダンスの曲選びで悩んでいるキッズダンスのインストラクターや学校の先生も参考になれば幸いです。

小学生には刺激が強すぎる!?ヒップホップ音楽はかなり過激

ヒップホップ音楽は、けなし合ったり、社会的メッセージが強く、暴力的な内容や過激な歌詞が多いです。

 

洋楽だけでなく、Jラップ(日本語ラップ)を聞いてもよくわかりますが、地上波では流せないような言葉ががっつり使われています。

 

正直、未成年や子供に使う場合は考えた方がいいでしょう。

 

この件については、ネットでも反響があったようですが、僕もダンスが必修科目になってから気になっていたんですよね。

 

ヒップホップはカッコいいですが、ダンスの授業で卑猥な曲や差別用語がバンバンでてくる曲で未成年が踊る、、

 

やっぱりちょっと違和感があります。(^o^;)

 

そういった歌詞をダンスですべて表現するわけではないですが、少しは気にした方がいいのでは?と思います。

 

ヒップホップを理解した上であえてそういった曲を使う方もいると思うし、とくに規制はないので使うか使わないかは自己判断です。

 

もし、ヒップホップ音楽の歌詞が気になるな〜、子供には過激な曲は使いたくないな〜って方は、下記を参考にして探すといいですよ!

 

>初心者が踊りやすい!ダンスの練習曲の探し方

 

子供に優しい曲探しのポイント

クリーンバージョンを選ぶ

AmazonやiTUNEなどで洋楽をダウンロードする際に、clean、explicit、dirtyなどの表記がありますが、clean表記の曲を選ぶと避けられます。

 

cleanとは?

radioバージョンとも言われ、放送禁止用語、暴力的、犯罪を助長するような不適切な用語が編集されて削除されていることです。代表的な放送禁止用語はF●CK、BI●CHなどがあります。外国ではそういった歌詞を公共の電波で聴けるように、別の言葉にしたり、効果音で消すなどの編集がされています。

 

explicitとは

dirtyとも言われ、編集前の歌詞のことです。一切加工なしで、放送禁止用語や相応しくない歌詞がそのまま収録されています。

 

ステッカー付きのCDに注意

音楽CDに収録されている曲は、ダーティバージョン、アルバムバージョンと呼ばれ、放送禁止用語がそのまま収録されており消されていません。

 

そのため、音楽CD(輸入盤)の場合は、Parental Advisory(ペアレンタルアドバイザリー)のステッカー(黒白)が貼られています。

 

こんな感じ(右下の白黒のシール)↓

 

このステッカーは、アメリカ国内で販売される過激な内容や未成年に相応しくないと判断された音楽CD(音楽作品)に貼られているものです。

 

「parental advisory explicit content」と書いており、直訳すると「親への勧告、露骨な内容」という意味。

 

この商品には、暴力的な言葉、性的描写、差別用語、薬物などを扱っているので、「保護者が子供に指導してね、与えて良いかどうか判断してね」という忠告です。

 

日本の音楽ではアメリカのような規制措置はないですが、現場での判断によって自主規制されており、内容によって発売中止になるものもあります。

 

そういえば、テレビのニュースでやっていましたが、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」は内容が過激ということから放送自粛などの措置が取られることが多いようですね。

 

曲の規制があるキッズダンスや中高生のコンテストもある

近年、キッズダンスのショーやコンテストで、過激な内容の歌詞(放送禁止用語、差別用語)や銃声などが含まれる曲の使用に関して問題視されています。

 

子供が踊る曲の内容について、気を付けるインストラクターがいれば、とくに深く考えないインストラクターもいるでしょう。

 

考え方はそれぞれあるでしょうけど、中高生のダンス大会では、そういった過激な曲の使用を禁止していたり、事前に音源をチェックするなど規制されているようです。

 

編集されていない曲は、ストレートな気持ちが伝わるしリアルでカッコいいのですが、歌詞を調べてみると、これでもか!ってくらいヤバい歌詞をバンバン使う曲もあります。

 

いくら英語がわからないからといって、子供に聴かせて踊らせるのは確かに教育に良くない。(^o^;)

 

もし、あなたが未成年だったり、我が子が踊るなら、音楽CDを購入する場合はParental Advisoryのステッカーの有無、曲をダウンロードする場合はclean表記があるかどうかを確認しましょう。

 

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子供向けのカッチョイイ曲もある

子供向けにヒップホップダンスに使える曲があるので、いくつか紹介しますね!

 

どれも歌詞が子供向けです。重めの曲やステップに合う軽快な曲などさまざまあり、初心者にもオススメ!全て視聴できるのでどんな曲調なのかわかりますよ!

メロディーだけの曲です。過剰に歌詞を気にしたり、周りに気を使う必要がありません。ダンス練習や、キッズや中高生のダンスコンテストの規制も受けません。2曲名の曲は、ダンスDVDで使われるようなゆったりしたシンプルな音なので、ダンス練習にオススメ!こちらも視聴できます。

 

さいごに

子供のダンス曲選びで「どんな歌詞なのか」曲の内容に配慮するかどうかは自己判断です。

 

歌詞が気になる方は、ここで紹介した注意点や曲を参考にしてくださいね!

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