ダンスが上手くなる人の特徴

真似しよう!ダンスが上手くなる人の8つの特徴

ダンスが上手い人

ダンスが上手くなる人とそうでない人は何が違うのか。

 

いつまでも上達しない人は、「運動が苦手だから」「リズム感がないから」「センスがないから」など、身体能力に原因があると思いがちですが、実際はそれ以外に多くの原因があったりします。

 

上手くなる人には上手くなる理由がある。

 

ここではダンスが上手くなる方法として、僕が感じたダンスが上手くなる人の特徴を紹介します!

どんどんステップアップ!ダンスが上手くなる人の特徴

なぜダンスが上手くなるのか?下手なままなのか?
「センス」だけじゃない、その理由や特徴を紹介します!

 

センスが欲しい!という方はこちら
>超シンプル!ダンスセンスを磨く方法

 

1.基礎力が高い

ダンスの基礎はアイソレーションやリズムトレーニングがありますが、そういった技術以前に、元々、体力や筋力がある、リズム感があるなど基礎力が高い人は上達も早いです。

 

たとえば、体力があれば長時間しっかり練習できるし、100%の力を出して全力で踊りきることができます。

 

リズム感があれば、ダンス独特のリズム取りに体が慣れるのも早いし、複雑なリズム取りもあまり苦労しません。

 

でも、仮に筋力が弱かったり、姿勢が悪い場合、ポーズひとつとってもカッコ良く決まらず、重心がアンバランスになって怪我の原因になります。

 

ダンスの技術を支える総合的な基礎力(踊れる体)をしっかり身に付けている人はスムーズに上達します。

 

ダンスで役立つトレーニングはこちら
>ダンスに腹筋は無意味!?体幹の誤解と鍛え方

 

2.結果を急がない

早く結果を求めるあまり、すぐに結果がでないと簡単に諦めてしまったり、結果を急ぐことで、「なんで自分はできないんだ?」とイライラしたり悲観的になって、挫折しやすくなります。

 

誰だって早く結果が欲しいし、楽をして成果を上げたいと、考えると思います。

 

でも、ダンスはたった1週間だけ練習すれば誰でもガンガン踊れるようになるものではありません。

 

みんな基礎からコツコツと積み上げてきたからそうなれるのです。

 

中には、センスがある人のように基礎をすっ飛ばしても結果が出る人もいますが、ほとんどの人は継続的に結果は出ません。

 

今日はうまくできた、でも明日は?
できる日とできない日に波があるうちは、しっかり体に身に付いていないということ。

 

どんな練習をしても、ダンスはすぐにできるものではないし、いきなり結果を求めるのは返って遠回りになってしまいます。

 

練習しても上手くならないとお悩みの方はこちら
>ダンスが下手な人になる特徴-練習編-

 

3.積極的(チャレンジ精神がある)

すごく当たり前ですが、人間は失敗を繰り返して学ぶから成長していきますよね。

 

積極性がある人は、行動力もあるので、誰よりも早くそして多くの失敗や成功を経験できます。

 

結局、早く始めたもの勝ちなのです。

 

たとえば、「ダンスを始めたくてもわからない」「ダンスって難しそう」と悩む人は多いですが、積極性がある人は、あなたが悩んでいるうちにとっくにダンスを始めています。

 

  • ダンス未経験でもダンススクールに通ってみる
  • ダンスに無知だけど独学で始めてみる

 

それぞれメリットデメリットはありますが、何が自分に合っているのか、どうなるかなんて「実際にやってみないとわからない」ことです。

 

失敗を恐れたり、いろんな不安があって躊躇してしまう気持ちはわかりますが、あれこれ悩んでも何も解決しません。

 

まずはやってみる!飛び込んでみる!

 

こういった勢いや積極性は強い武器ですね。

 

いずれダンススクールに通いたい!という方はこちら
>初めてでも失敗しない!ダンススクールの選び方

 

4.独立的

積極的と通じる部分がありますが、上達する人は良い意味で独立的な人(自分の意思で行動できる)が多いと思います。

 

一人で練習する、一人でクラブに躍りに行く、一人でダンスイベントを見に行く、とか。

 

仲間といると楽しいんですが、仲間に頼りすぎたり、居心地がよすぎて怠けてしまうこともあります。

 

ダンスチームや仲間との団体行動も刺激がありますが、一人の時間こそ、自分をしっかり見つめ直したり、一番成長できる時間です。

 

5.仲間がいる

これは、ダンスができる友達の数ではなく、一人でも一緒の目的をもった仲間や一緒に戦える仲間がいる人です。

 

初めはだいたい一人ですが、ダンスと関わる中で自然と仲間ができていきます。

 

ダンスが苦手な人で、自分に合う練習環境を見つけたり、同じ目標を持つ仲間との出会いを機に一気に上手くなるパターンは多いです。

 

何年も通っていたダンススクールを急に辞めていく場合も、このパターンが意外と多いですよ。

 

ダンス仲間の作り方はこちら
>初心者でも問題なし!ダンスチームの作り方と注意点

 

6.目的や目標が明確

  • 来年のイベントに出るため
  • 結婚式の余興で踊るため
  • ダンスバトルで勝つため
  • 今年の文化祭で踊るため
  • 憧れのダンサーみたいになりたい
  • 今月中に振り付けを完璧に覚えたい

 

など、具体的な目標を持っている人です。

 

ダンスを始めるきっかけや理由は人それぞれですが、続けていくなかで初めて動機が必要になります。

 

「いつかダンスイベントに出たいな〜」では、目標が曖昧で危機感がなく、練習もかなりマイペースで怠けてしまいがち。

 

なぜダンスを踊るのか?趣味でダンスをやるにしても、動機や目標が不明確だと飽きてしまったり長続きません。

 

「●月●日のイベントに出る!」「今年中にこの振り付けだけは完璧に踊れるようになりたい!」「とにかくダンスでモテたい!」など、何でもいいので、目標を持ちましょう!

 

目標がしっかりしていると、自分自身が「うまくなりたい」と思う気持ちも強くなり、自主的に行動できるようになります。

 

資格取得も目標になりますよ!
>ヒップホップダンスに資格が登場!種類や難易度とは?

 

7.研究熱心(頭を使う)

研究熱心とは、上手い人のダンスを見て、自分との違いをしっかり考える人です。

 

もちろん、研究だけで体を動かさないのはダメですよ。(^o^;)

 

上手い人との差を近づけるためにはどうすれば良いのか?何が自分と違うのか?を考え、試行錯誤しながら練習できることです。

 

何も考えず、何となくステップを練習したり、覚えた振り付けを踊るなど、ただ身体を動かしているだけでは上達しません。

 

もし、間違った身体の使い方のまま練習していたら、その癖がついてしまいます。

 

「なぜ、今の動きが上手くできなかったのか」しっかり研究していれば、早く間違いに気づいて修正できます。

 

たとえば、ステップのバランスが悪いなら、

 

  • 姿勢はどうなっているのか?
  • 左右どちらの軸が弱いのか?
  • 右足なら「次は、右側の軸を意識してよう」

 

など、地道に修正&実践を重ねて、自分のダンスや見本のダンスを研究しましょう。

 

ダンスを見直すコツはこちら
>「ダンスの動きが変!」と感じたら?4つのポイントで即改善!

 

8.演技力が高い

ダンスは技術だけでなく、豊富な演技力が求められます。

 

自分の身体だけを使って、曲の世界観や個性を表現しなくてはいけません。

 

曲の演出に合わせて、さまざまなダンスを披露するので演技力も重要です。

 

盛り上げたり、威嚇したり、と感情表現が豊かだと表現の幅も広がります。

 

ずっと真顔でクールに踊るのも個性になりますが、曲に合わせて、いろんな表情や演技ができる人のダンスは見ていて楽しいし魅力がありますよね。

 

さいごに

上手くなる人は、身体能力が高い!センスがあるから!と思いがちですが、「考え方」や「行動力」によって左右される部分が大きいです。

 

すべてをいきなりガラリと変えることはできないので、まずは「明確な目標を持つ」そして「どんな練習をすればいいのか」こういった意識を持ってダンスに取り組んでみてくださいね。

 

あなたはきっとダンスが上手くなる人に変われるはずです!

 このエントリーをはてなブックマークに追加