「ダンスレッスン、何を着ていけばいいの?」 「動きやすければ何でもいいって言われたけど、本当?」

ダンススクールに通い始める時、一番最初に悩むのが練習着(レッスン着)ですよね。

実は、ダンスの服装選びを間違えると、

「鏡に映る自分の動きが見えにくい」
「ステップが下手に見える」

といった、上達の弊害になることもあるんです。

ここでは、「本当に踊りやすい練習着の選び方」や、初心者でも失敗しない「靴と服の組み合わせ」について実体験を交えて解説します!

ダンスの練習着「動きやすければ何でもいい」は嘘?僕の失敗談

ダンススクールでよく言われる「動きやすい格好で来てください」という言葉。

これを真に受けて、僕は最初、中学時代のヨレヨレのTシャツと、学校指定のような上下ジャージでレッスンに行きました。

結果……めちゃくちゃ浮きました(笑)。

周りの上手い人たちは、練習着からすでに「ダンサーのシルエット」ができているんです。

【僕が経験した「ダメな練習着」の罠】

  • 上下ジャージ:「部活感」が強すぎて、ヒップホップ特有のルーズなカッコよさが出ない。
  • 中途半端なサイズ:体の軸(アイソレーション)がどう動いているか見えず、上達が遅れる。
  • グレーのTシャツ:脇や背中の汗染みが目立ちすぎて、後半の練習に集中できない(笑)

「形から入る」ことは、モチベーション維持だけでなく、自分のシルエットを客観的に見るためにも非常に重要なんです。

ダンス練習着選びで失敗しない「3つの鉄則」

1. 「上下ジャージ」を避ける理由

「ジャージなら動きやすいのでは?」

と思うかもしれませんが、学校指定のような上下セットは生地が固く、ダンス特有の「膝の屈伸(ダウン)」が綺麗に見えません。

オシャレなセットアップならアリですが、初心者のうちは「上はTシャツ、下はスウェットorジョガーパンツ」とバラして着るのが鉄板です。

2. 「靴」に合わせてパンツを選ぶ(超重要!)

これが一番のコツです。

足元のシルエットが決まると、一気にダンサーっぽくなります。

  • エアフォース1など「ゴツい靴」なら: 裾にゴムがあるスウェットパンツ。
  • スタンスミスなど「細い靴」なら: ジョガーパンツやスキニー。

スニーカー選びでも僕は失敗しているので、下記を参考にしてください。

ヒップホップのダンスシューズの定番
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3. Tシャツは「2サイズアップ」が基本

ヒップホップは服が揺れることで動きが大きく見えます。

普段MならLLくらいを選ぶと、踊った時にカッコよく見えます。

ただし、シルエットには要注意です。

単なるダボダボの服になると一気にダサくなります。

初心者におすすめの定番練習着(ズボン編)

【王道】迷ったらこれ!ゆったりスウェットパンツ

ヒップホップといえばこれ。

膝の動きを適度に隠しつつ、ダイナミックな動きに見せてくれます。

サイズアップしてスウェットパンツをはくのもいいですが、ダンス用とかB系のパンツのほうがシルエットがよく、単なるブカブカなパンツになりません。

ACE FLAG 軽量スウェット

ダンス講師共同開発なので、とにかく踊りやすいです。

デザインも豊富で、裾に紐があるタイプは丈を調節できるので便利。

>>ACEFLAG スウェットパンツ 全14色はこちら

脚が長く見える!ジョガー・トラックパンツ

アディダスやナイキのラインパンツは、膝の向きがはっきりわかるので、基礎をしっかり固めたい初心者に最適です。

細めのパンツが好きな人にオススメ!

>>ナイキフレンチテリー ジョガーパンツはこちら

どこで買う?安くてオシャレなダンス練習着ショップ

プロのダンサーも愛用する、コスパ最強のショップです。

1. ダンスウェアのベイシス

スタッフ全員が現役ダンサーや講師という「現場のプロ」が運営するショップです。

そのため、ただの流行りではなく「本当に衣装映えする色」「激しい練習でもへたらない耐久性」を基準に商品が選ばれています。

特にオリジナルブランドのフーレイ(HOORAY)は、派手すぎず地味すぎない絶妙なデザインが多く、スクール初日の「何を着ればいいか分からない」という不安を解消してくれます。

キッズから大人までサイズが豊富!

>>【現役ダンサー視点のセレクト】ダンスウェアのBASIS URBAN+はこちら

2. muzistyleplus(ムジスタ)

ダンスを始めると、Tシャツは1回の練習で絞れるほど汗をかく「消耗品」になります。

ここは無地Tシャツの専門店なので、ブランド物の1/3以下の価格で高品質な綿Tシャツが手に入ります。

特に「厚手(ヘビーウェイト)」のTシャツは、何度洗濯しても首元がヨレず、清潔感を保てるのが魅力。

お気に入りやブランドもいいですが、『安くて丈夫な無地』はガシガシ着倒せます。

ムジスタは清潔感を保ちつつ、プロっぽい雰囲気も出せます。

>>【コスパ最強の王道】無地Tシャツのムジスタはこちら

3.本格派大人のB系 XL 零 ZEROはこちら

最大の特徴は、多くの商品ページに「モデルが実際に踊っている動画」があること。

写真では分からない「動いた時の布の揺れ方」を確認できるため、失敗がありません。

また、ダンス講師と共同開発したオリジナルブランドは、股下のゆとりや裾のドローコードなど、ステップの踏みやすさに特化した設計になっています。

発送も驚くほど速く、急なレッスン前でも頼りになるダンサー御用達の店です。

初心者は上下の組み合わせで悩みますが、ここは最初から計算されたセットアップが豊富です。

デザイン性が高いので、無地は地味だなという方にオススメ!

>>【ダンス特化の機能美と信頼】本格派大人のB系 XL 零 ZEROはこちら

プロもやってる「ユニクロ・GU」活用術

全身ブランド物で固める必要はありません。

トップスはユニクロでOK: ユニクロの「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ」などは、首元が丈夫でシルエットも綺麗。

1,500円ほどで手に入り、清潔感も抜群です。

パンツだけは「ダンス用」: パンツのシルエットでダンスの見た目は8割決まります。

ダンス練習着のまとめ

ダンスの練習着は「スウェットパンツ+Tシャツ」が定番!

とくにスウェットパンツは、衣装にも使えるので万能です!

アディダスなどの人気ブランドもいいですが、ノーブランドでも高品質なものがたくさんあります。

僕もノーブランドのスウェットをはいたり、Tシャツは無地やナイキが多かったです。

スウェットパンツはかなり重宝するので、格安でオシャレなパンツが手に入るネットショップは便利ですよ!

ダンスはややゆったりしたTシャツを着ることが多いですが、いつものサイズより2つくらいサイズアップして着るよりも、元から大きめに作られたものを着るとよりかっこいいです。