初心者必見】ダンスシューズ選びで後悔しないポイント!1万円以下の穴場も
ダンスシューズ選びを間違えると、上手く踊れなかったり上達の弊害になったりして、ダンスパフォーマンスに大きく影響します。
サッカー選手がスパイクに徹底的に拘るように、ダンスもどんな靴を履くのかは非常に重要!
思うようにダンスが上手くならない人は、もしかしたら履いているシューズが原因かもしれません。
僕はダンスシューズ選びを間違えてしまって、かなり練習がしんどかった経験があります・・(^▽^;)
ここではこれからダンスを始める初心者さんに、正しいダンスシューズ選びのポイントや、ダンスをやるなら知っていて当たり前の定番スニーカーをご紹介します!
僕が半年間ハマった「最悪なシューズ選び」の失敗談
ヒップホップダンスに向いているシューズ選びには、いくつか絶対的な注意点があります。
特に「滑り止め」には気をつけてください。
「滑り止め付き」は怪我と上達の弊害になる!
ダンスは「程よく滑り、程よく止まる」ことが大切です。
室内スポーツ(バレーボールやフットサル)専用のシューズはグリップが利きすぎて、ダンス特有のスライドやターンができません。
僕がダンスを始めて間もない頃、使っていたのがまさにこれ。
靴底に茶色い強力な滑り止めが付いたバレーボールシューズのような靴でした。
市雄央、アディダスだったんですけどね。
- 「キュッ」と音が鳴るほど滑らないので、ステップで足が引っかかる。
- 急に動きが止まるので、膝や足首に変な力が入って痛めそうになる。
- 「上手く動けないのは自分の才能がないからだ」と本気で悩む。
動きづらいな~と思いながら半年近く無理やり踊っていたのですが、シューズが原因だと気づいた時はショックでした。
ダンスの専門学校に通っていたのに誰も教えてくれなかった(笑)。
皆さんは僕のような遠回りをしないでくださいね!
ヒップホップダンスにオススメのダンスシューズの選び方
- ハイカットよりはローカット:足首が固定されるハイカットより、最初は自由度の高いローカットが楽です。
- ランニングシューズは微妙:走るための靴は「横の動き」に弱く、耐久性が足りないことが多いです。
- ヒールマークに注意:床に跡がつく靴はスタジオで禁止されます。大手ブランドの白ソールなら安心です。
サイズ選びの目安として、ナイキのエアフォースはジャストサイズ、アディダスやプーマは0.5cmアップを選ぶと失敗しにくいですよ!
靴が決まったら、次はそれに合わせる『練習着』です。
初心者がスクールで浮かないための、靴と服の黄金バランスをこちらで解説しています。
メーカー別!ヒップホップダンスにお勧めのシューズ
NIKE(ナイキ):圧倒的なクッション性と重厚感
ナイキはAIR(エア)という衝撃吸収機能を搭載しており、足への負担が少ないのが特徴です。
■AIR FORCE 1(エアフォース1)
スニーカー界の永久不変の定番!
重量感があるので、ステップに「重さ」を出したいヒップホップダンサーに最適です。
ダンスの定番でもあるし、ファッションの定番でもありますね♪
>>>【ホワイト】ナイキ WMNS AIR FORCE1 はこちら
■AIR MAX 90(エアマックス)
軽量でつま先に重心が乗りやすく、レディース展開も豊富。
女性初心者でも踊りやすい高機能シューズです。
90はハイテクスニーカーの中でもソールがフラット(平ら)に近く、ダンスの基本姿勢である「ドッシリ構える」動きがしやすいです。
>>NIKE AIR MAX 90 ナイキ エア マックス 90 BLACKはこちら
エアマックス90以外にも、エクシー (Excee)やSCもダンスに使いやすいです。
- エアマックス エクシー (Excee): 90のデザインを継承しつつ、よりシュッとしていて軽いです。しかも価格が安め(1万円以下で見つかる)なので、初心者にはむしろこっちの方が勧めやすいです。
- エアマックス SC: さらにシンプルで軽量。練習用としてコスパ最強クラスです。
>>ナイキ エアマックス エクシー AIR MAX EXCEE ウィメンズはこちら
adidas(アディダス):ヒップホップ文化の象徴
アディダスは、レジェンド「RUN DMC」が愛用したことでダンス文化と深く結びついています。
■SUPER STAR(スーパースター)
つま先の「シェルトゥ」が丈夫で、安定感抜群。ずっしりした履き心地が好きなダンサーに根強い人気です。
■STAN SMITH(スタンスミス)
世界一売れたテニスシューズです。
エアフォース1ほどのゴツさがなく、より軽くシュッとした足運びができます。
重たいのが苦手な方にオススメです。
PUMA(プーマ):B-BOY・ブレイクダンスの制服
■SUEDE CLASSIC(スウェード)
程よいクッション性とグリップ力で、ブレイクダンスだけでなくハウスやヒップホップでも幅広く愛されています。
ボロボロになっても「味」が出るスエード素材は、ストリートの信頼が一番厚い一足です。
Reebok(リーボック):ハイテク機能とフィット感
もともとフィットネスに強いブランドなので、ダンスとの相性は抜群!
人と被りにくいので、定番よりも個性という人に!
■ロイヤルコンプリート
「安くて、ダサくなくて、踊りやすい靴」を探しているならこれ。
1万円を切るコスパの良さ(時には5,000円台も!)ながら、安定感と耐久性がありダンスに必要な機能が詰まっています。
>>【1万円以下で探す】ダンスに最適なリーボック ロイヤルテックはこちら
■クラシック ナイロン
スタンスミスのような清潔感があり、どんな練習着にも合います。
驚くほど軽くて、足裏の感覚が掴みやすく、「足が引っかかる」ストレスも全くありません。
スタンスミスはテニス系でソールが少し硬めでしっかりしていますが、クラシックナイロンはランニング系でグニャッと曲がるほど柔らかいです。
とにかく軽量を選ぶならクラシックナイロンです。
>>【軽さ重視】ステップが軽やかになるクラシックナイロンはこちら
New Balance(ニューバランス):履き心地の頂点
■CT30(シーティー30)
ニューバランスの中でも、特にお財布に優しいモデル。
ソールが平らで安定感があるので、重心を低く保つヒップホップの動きにピッタリです。
■574 シリーズ
ニューバランスと言えばこの形!というほどの超定番。
クッションがフカフカなので、長時間踊っても膝や足首が痛くなりにくいです。
VANS(バンズ):コスパ最強のストリート系
■オールドスクール
VANSと言えばこれ!
ソールが平らで地面を掴む感覚が鋭いので、基本のステップがめちゃくちゃ踏みやすいです。
どんな服にも合うし、世界中のダンサーが一度は履く名作中の名作です。
スニーカーを「新品同様」に保つ必須ケア術
ニューエラのシール同様、ストリートカルチャーでは「靴の白さ(フレッシュさ)」がステータスです。
スタジオの床のワックス汚れや、激しいステップによる摩擦で、室内履きも意外とすぐに黒ずんでしまいます。
そこでダンサーがみんな持っているのがこれです。
【クリーナーの王様】JASON MARKK(ジェイソンマーク)
世界中のスニーカー愛用者が使っているクリーナーです。素材を選ばず水に浸けずに洗えるので、ダンスで汚れた部分をすぐに綺麗にできます。これ一本でお気に入りの寿命が劇的に伸びます。
靴をピカピカに保つのと同じくらい、ヒップホップで大事なのが『キャップ』です。
実はシールを剥がさないのにも深い理由があるんですよ。
オススメのダンスシューズ店(通販)
ダンスシューズはネット通販の方が安かったりします。
最後にダンスシューズのオススメのお店をご紹介します。
お店によって返品できなかったりサイズ交換できないお店もあります。
近くにお店があるなら試し履きしてネット通販で安く買うのもいいですね。
※並行輸入品は安い傾向ですが並行輸入=偽物ではありません
正規品は日本直営店(正規代理店)を通しますが、並行輸入は海外直営店や海外正規代理店などを通して並行輸入業者(個人や会社)が販売します。
お気に入りの一足を手に入れたら、次は自宅での練習環境です。自
分のステップを正しくチェックするために必要な『鏡』の選び方はこちらで解説しています。
まとめ:靴を変えるだけでヒップホップダンスは変わる
靴を正しく選ぶだけで、上達スピードは間違いなく上がります!
迷った時は有名メーカーなら価格で選んでも問題ありません!
自分に合った最高の相棒を見つけて、鏡の前で思いっきりダンスを楽しみましょう!